健診後のフォロー(受診勧奨)で従業員の健康を守りましょう
令和7年1月10日
健診は受けて終わりではありません。
皆様の職場には、健診結果で「要精密検査」や「要治療」と判断されたにも関わらず医療機関を受診せず放置している方はいらっしゃいませんか?
「症状がない」からと放置していると、心臓病や脳梗塞などの命に関わる重篤な病気を引き起こす恐れがあり大変危険です。
大切な従業員の皆様の健康を守るため、健診結果に「要精密検査」や「要治療」の項目があった方については、必ず健診後のフォローをお願いいたします。
従業員の健康は、「会社の業績向上」につながります!
早期に受診することで、重症化リスクを低減でき、長い間健康で働き続けることができます。
結果として事業所の生産性向上・業績向上につながります。
協会けんぽ山梨支部における受診勧奨
協会けんぽと一部の健診機関では、健診受診後一定期間を経過しても医療機関を受診されていない方に対し、口頭・電話・文書による受診勧奨を行っています。
「従業員に対する受診勧奨文書」をぜひご活用ください。
従業員の皆様への受診勧奨用の文書を作成しました。
医療機関の受診結果を記入して会社へ提出できる様式となっています。
従業員の皆様の健康管理にご活用ください。
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- 主な内容
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