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鳥取支部

【被保険者様】35歳から74歳の加入者ご本人の健康診断について(生活習慣病予防健診)

令和06年12月23日

協会けんぽでは、35歳から74歳までの被保険者(ご本人)様に血液検査や尿検査、がん検診等を含んだ生活習慣病予防健診を行っています。年度内にお一人様につき1回、健診費用の一部を補助します。

生活習慣病予防健診

生活習慣病予防健診の「お得ポイント」

生活習慣病予防健診の「お得ポイント」

①定期健康診断として利用できます!

協会けんぽの生活習慣病健診は、労働安全衛生法で事業主様に義務付けられている定期健康診断の検査項目が含まれているため、定期健康診断としてご利用いただけます。
そのうえ、検査項目が、定期健康診断より「がん検診」など8項目以上多くなっています!

②健診費用の約7割を協会けんぽが補助します!

協会けんぽの生活習慣病予防健診は、1名につき、最高13,583円の補助が受けられ、実質の健診費用は約5,000円になります。※1

③各種がん検診を含む充実した内容です!

自覚症状のない初期の段階で「がん」を発見するためには、「がん検診」の受診が欠かせません。協会けんぽの生活習慣病予防健診は、胃がん・肺がん・大腸がんを早期発見、早期治療するための項目を含んでいます。また、女性のみ、子宮頸がん検診、乳がん検診も補助の対象です。(各検診には対象年齢があります)。
「生活習慣病予防健診」=定期健康診断+がん検診と覚えましょう!

④健診結果により、生活習慣の改善を無料でサポートします!

受診者のうち、生活習慣病を発症するリスクがあると判定された方には、健康管理のプロである保健師や管理栄養士が、無料で生活習慣の見直しをサポート(特定保健指導)します! ※2

  1. 年度中1回に限り、協会けんぽからの健診費用の補助が受けられます。金額は令和6年度のものです。
  2. 特定保健指導については、こちらをご覧ください。

生活習慣病予防健診の検査項目

健診の種類

 主な検査の内容

対象年齢

 自己負担額※1

一般健診

・診察等 ・身体計測 ・血圧測定
・尿検査 ・便潜血反応検査
・血液検査 ・心電図検査
・胸部レントゲン検査
・胃部レントゲン検査

35歳~74歳の方

最高5,282円

・眼底検査(医師が必要とした場合にのみ実施します)

最高79円

子宮頸がん
検診
(単独受診)

・問診 ・細胞診 ※2

20歳~38歳の
偶数年齢の女性

最高970円

  1. 令和6年度の自己負担額です。
  2. 子宮頸部の細胞を採取して調べます。自己採取による検査は実施していません。

一般健診に追加して受診する健診(単独受診はできません)

健診の種類

主な検査の内容

対象年齢

 自己負担額※1  

付加健診

・尿沈渣顕微鏡検査
・血液学的検査
・生化学的検査
・眼底検査
・肺機能検査
・腹部超音波検査

40歳・45歳 
50歳・55歳 
60歳・65歳 
70歳の方

最高2,689円

乳がん検診

・問診 ・視診 ・触診
・乳房エックス線検査

40歳~74歳の
偶数年齢の女性

50歳以上

最高1,013円
40歳~48歳
最高1,574円

子宮頸がん
検診

・問診 ・細胞診 ※2

36歳~74歳の
偶数年齢の女性
36歳、38歳の方は
単独受診可

最高970円

肝炎
ウイルス検査

・HCV抗体検査 ・HBs抗原検査
(受診者ご本人が直接健診機関に
 お申込みください)

一般健診と
同時受診 ※3

最高582円

  1. 令和6年度の自己負担額です。
  2. 子宮頸部の細胞を採取して調べます。自己採取による検査は実施していません。
  3. 過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがある方は受診できません。

健診受診までの流れ

1.受診を希望する健診機関に予約する

電話などで健診機関に受診日の予約を行ってください。その際に、「健康保険の記号・番号・保険者番号、氏名、生年月日、受診する健診項目、健診日」をお伝えください。

「生活習慣病予防健診」の案内の送付

事業所の皆さま

3月中旬から下旬にかけて生活習慣病予防健診のご案内や対象者一覧表等をお送りしています。

任意継続被保険者の皆さま

6月頃に生活習慣病予防健診のご案内をご自宅へ直接お送りしております。

2.健診を受ける

受診当日は必ず、マイナ保険証等を持参してください。

生活習慣病予防健診に関するお問い合わせ先

保健グループ 0857‐25‐0050(音声案内②)