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滋賀支部

健康サポート(特定保健指導)Q&A

令和08年02月13日

健康サポート(特定保健指導)よくある質問にお答えします!

質問:健診結果は個人情報だから、会社が知ってるのはマズイですよね? 回答:会社は社員の健診結果を把握するとともに定められた期間保存する必要があります。ただし、健診結果の管理には十分な注意が必要です。(労安法第66条) 質問:健康サポート?自分で気を付けてもらったら良いでしょ? 回答:健康サポートを活用することで、社員の健康保持と会社の生産性向上・労災予防という双方にメリットがありますので、ぜひ活用しましょう。また会社は健診の結果、特に健康保持に努める必要がある労働者に対し、医師や保健師による保健指導を行うよう努めねばなりません。(高確法、労安法第66条) 質問:健診後の要治療や要精密検査の受診勧奨?本人に任せています。会社からわざわざしなくて良いですよね? 回答:会社は社員が健康安全に働けるように「安全配慮義務」がありますので、「本人任せ」という判断は不適切であり、労災や過労死に繋がるリスクがある為、必ず受診勧奨しましょう。また社員には健康管理をする「健康保持義務」があります。健診で判明した病気を放置したことが原因で労災や過労死となった場合、損害賠償額が減額された判例もあります。未受診は社員にもデメリットであることを説明し、確実な受診に繋がるよう働きかけましょう。(労契法第5条、労安法第69条)

健康サポートの利用方法

詳しくは下記からご覧ください。

健康サポートに関するお問い合わせ先

全国健康保険協会 滋賀支部 保健グループ TEL:077-522-1099(番号2)(平日8:30~17:15)