Language
佐賀支部

令和08年04月30日

「医療費のお知らせ」の誤封入による要配慮個人情報の漏えいについて

発生年月日
令和08年03月05日
事案
被保険者A様及び被保険者B様の「医療費のお知らせ」(被保険者B様のお知らせには被扶養者C様の情報も記載あり)を、加入者D様宛の郵便物に誤って同封し送付したため、加入者3名の要配慮個人情報が漏えいしたものです。
発生原因
本来、送付物の封入・封緘の確認を複数名で行うこととしていましたが、送付物の作成及び発送を急いだため、複数名での確認作業を怠ったことが原因です。
判明日
令和08年03月10日
判明契機
加入者D様より佐賀支部に、郵便物に別人の「医療費のお知らせ」が混入していたと電話連絡があったことにより判明しました。
対応
佐賀支部職員が、加入者D様を訪問して謝罪し、誤封入した「医療費のお知らせ」を回収しました。
被保険者A様及び被保険者B様に、電話で事情を説明し謝罪しました。被扶養者C様に対しては、被保険者B様から説明を行うため、直接の謝罪は不要とのお申し出がありました。
再発防止策
・至急書類を郵送するときでも、宛名や封入物を必ず複数名で確認するとともに、声を出して読み合わせを行います。
・送付物を確認する際は、送付先の確認ができる書類の添付を徹底し、送付先に誤りがないか、送付物が混在していないか入念に確認します。
・日常的に、郵送する際のチェック項目が実施できているか確認し、チェックの重要性について浸透を図ります。