「健康経営優良法人」について
令和08年06月5日
健康経営優良法人2026発表‼
協会けんぽ岡山支部の健活企業から614社が健康経営優良法人2026に認定されました!
「健康経営優良法人認定制度」とは
健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けています。
「健康経営優良法人」に認定されると、「健康経営優良法人」ロゴマークの使用が可能となる他、自治体や金融機関においてさまざまなインセンティブが受けられます。
健康づくりに取り組み、『健康経営優良法人』認定を目指しましょう!
健康経営優良法人認定を目指し、従業員への健康づくりに取り組むことにより、モチベーションの向上などの従業員の満足度が向上し、企業価値の向上や企業のイメージアップにつながります。
また、「健康経営優良法人」に認定されると、従業員の健康づくりに積極的に取り組む優良な法人として社会的な評価を受けることが期待され、人材の確保や定着につながるなどのメリットがあります。
健康経営優良法人認定制度の内容・申請方法等の詳細については、ACTION!健康経営ポータルサイト(健康経営優良法人認定制度に関するページ)よりご確認ください。
- ACTION!健康経営ポータルサイト(健康経営優良法人認定制度に関するページ)
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まずは『健活企業』宣言から始めましょう!
協会けんぽ岡山支部では、健康寿命を延ばすことを目的として、経営者が従業員への健康づくり活動を行う企業「健活企業」を応援するプロジェクトを実施しています。第一ステップとして、「健活企業」宣言をし、健康経営を始めましょう!
- 協会けんぽ岡山支部加入の事業所さまで、中小規模法人部門の認定を受けるには「健活企業」宣言の登録が必要です。