第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)
令和07年02月28日
データヘルス計画とは、医療保険者が保有する健診・レセプトデータの活用による、加入者の健康づくりや重症化予防などの保健事業を推進するための実施計画のことで、国の施策によりすべての医療保険者が作成して実施することとなっています。
協会けんぽにおいては、データヘルス計画を支部ごとに計画立案のうえ実施することとなっており、奈良支部においても支部の「基本情報」や「基本分析」に基づき、平成30年度から令和5年度まで第2期の計画に基づき実施してきたところです。
この度、第3期(令和6年度から令和11年度までの6年間)の実施計画を策定しましたのでご紹介します。
奈良支部の第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)はこちら
奈良支部では、今後この計画に基づき加入者の皆さまの健康づくりや健康保持の取り組みを行っていきます。