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宮崎支部

被扶養者の特定健診はお済みですか?

令和05年06月06日

特定健診(特定健康診査)とは

生活習慣病といわれる糖尿病や高血圧症、脂質異常症は、最初は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながり、生活の質の低下や医療費の増大を招きます。
特定健診は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目してこれらの病気のリスクの有無を検査し、リスクがある方の生活習慣をより望ましいものに変えていくための保健指導を受けていただくことを目的とした健康診査です。

特定健康診査のご案内

受けられる方
協会けんぽの被扶養者の方
40歳~74歳の方(今年度75歳になられる方については、75歳の誕生日の前日までは受診可能です)

  • 被保険者の方は特定健康診査ではなく、生活習慣病予防健診の対象となりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

健診後の健康サポート(特定保健指導)を行っています。

特定保健指導は、加入者のみなさまが健診結果から自らのからだの状態を知り、健康な生活習慣に対する関心を深め、生活習慣病を予防することを目的として実施する事業です。
該当する方には、費用の一部を協会けんぽが補助するための利用券をお届けしますので、生活習慣の改善に取組みましょう。
利用券にはお近くの保健指導機関が載っていますが、それ以外もご希望のところでご利用いただけます。

健診機関、保健指導機関は下記のサイトでも検索できます。(こちらに掲載されているすべての健診機関と当協会が契約を締結している訳ではありませんのでご注意ください。)

特定健康診査受診の流れ

全国健康保険協会の都道府県支部より被保険者様のご自宅あてに
「特定健康診査受診券 」が送付されます。

健診の実施

結果の送付

利用券の発行
保健指導が必要と判定された方に
「特定保健指導利用券」をご自宅宛お送りします。

特定保健指導の実施
最寄の保健指導実施機関で受けてください。