ジェネリック医薬品はこんなお薬です
令和06年09月20日
ジェネリック医薬品は、お薬代の負担を軽減させるだけではなく、日本の医療保険制度を維持していくためにも、とても大切なお薬です。
協会けんぽでは、ジェネリック(後発医薬品)医薬品の使用を推進しています。
ジェネリック医薬品はこんなお薬です
お財布にやさしい
新薬と比べると3~5割程度安くなる場合が多いです。
長期服用のお薬など、普段飲むお薬こそジェネリック医薬品に。
先発医薬品の開発には多額の費用がかかりますが、ジェネリック医薬品は開発期間が短く、低コストなため、価格も安くなっています。
先発医薬品と有効成分が同じ
ジェネリック医薬品は、効き目や安全性が先発医薬品と同等であると
厚生労働省から認められたお薬です。
飲みやすくする工夫
ジェネリック医薬品には、苦みの改良や小型化など服用しやすくする工夫が
図られているものもあります。
まずは、医療機関や薬局にジェネリック医薬品の使用について相談してみましょう。
- 現在一部のジェネリック医薬品におきまして、供給不足や欠品が生じており、
切り替えを希望されても難しい場合があります。