ご存じでしょうか?時間外受診について
時間外受診とは?
病院には、通常の診療時間があります。
しかし、夜間や休日など、診療時間外に体調を崩してしまうこともあります。
このような診療時間外に医療機関を受診することを「時間外受診」といいます。
やむを得ず受診が必要なケースもありますが、中には「平日は忙しいから」「夜なら空いているから」といった
理由で時間外に受診するケースも...。
時間外受診は割増料金がかかります
夜間・早朝・休日・深夜など、通常の診療時間外に受診すると、医療費に加えて割増料金(時間外加算)が発生します。
そのため「夜なら空いていて待たなくてすむから」といった理由で時間外に受診すると、診療時間内に受診するよりも医療費が割増となってしまいます。
また、緊急性の低い受診が診療時間外に増えてしまうと、救急医療体制に影響を与える恐れがあります。
受診に迷ったときは、まず相談窓口へ
夜間や休日に体調を崩し「病院に行くべきか迷う」「救急車を呼ぶべきか分からない」といったときは、電話相談窓口を利用しましょう。
救急安心センター(#7119)
医師や看護師が24時間体制でアドバイスを行っています。(一部地域で実施)
こども医療電話相談(#8000)
小児科医や看護師が子どもの症状に応じてアドバイスしてくれます。