喫煙後も周りへの思いやりを大切にしましょう(三次喫煙防止)
令和06年02月22日
協会けんぽ秋田支部では、三次喫煙に着目し「喫煙後も周りへの思いやりが大切なことを伝える」ポスターとステッカーを作成しました。
事業所内で掲示していただくなど、職場内の受動喫煙対策にご活用いただければ幸いです。
三次喫煙とは、たばこのにおいや有害物質が、喫煙後も髪や服、室内の家具などに一定の間
残り、それを吸入することをいいます。
室内で過ごす時間が長い乳幼児は、特に三次喫煙による影響があると懸念されています。
三次喫煙は新しい概念であるため、研究事例はまだ少なく、健康への影響についても明らかでは
ありません。しかし、たばこのにおいを不快に感じられる方や子ども、妊娠中の方への配慮は
必要です。いつでもどこにいても、さわやかな空間で過ごすことができるように、喫煙後も
周りへの思いやりが大切です。
参考文献:厚労省 e-ヘルスネット