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健診について(生活習慣病予防健診)

生活習慣病の発生や重症化の予防を目的とした血液検査や尿検査、がん検診等、被保険者(ご本人)に受けていただく健診です。

概要

協会けんぽの生活習慣病予防健診は、肺・胃・大腸・子宮・乳房の5大がんまでカバー!

生活習慣病予防健診で調べること

血圧測定
血圧を測り、循環器系の状態を調べます
尿検査
腎臓、尿路の状態や糖尿病等を調べます
便潜血反応検査
大腸からの出血を調べます
血液検査
動脈硬化、肝機能等の状態や糖尿病、痛風等を調べます
心電図検査
不整脈や狭心症等の心臓に関わる病気を調べます
胃部エックス線検査
食道や胃、十二指腸の状態を調べます
胸部エックス線検査
肺や気管支の状態を調べます

健診内容と費用

年度内にお一人様につき1回、健診費用の一部を補助します。

一般健診

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 問診
  • 診察等
  • 身体計測
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 便潜血反応検査
  • 血液検査
  • 心電図検査
  • 胃部レントゲン検査
  • 胸部レントゲン検査
35歳~74歳の方(75歳の誕生日の前日まで) 最高5,282円
検査の内容
  • 問診
  • 診察等
  • 身体計測
  • 血圧測定
  • 尿検査
  • 便潜血反応検査
  • 血液検査
  • 心電図検査
  • 胃部レントゲン検査
  • 胸部レントゲン検査
対象者 35歳~74歳の方(75歳の誕生日の前日まで)
自己負担額 最高5,282円

医師が必要と判断した場合のみ

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 眼底検査
35歳~74歳の方(75歳の誕生日の前日まで) 最高79円
検査の内容
  • 眼底検査
対象者 35歳~74歳の方(75歳の誕生日の前日まで)
自己負担額 最高79円
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一般健診に追加できる健診

一般健診に追加できる健診は下記となります。なお単独受診はできません。

付加健診

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 尿沈渣顕微鏡検査
  • 血液学的検査
  • 生化学的検査
  • 眼底検査
  • 肺機能検査
  • 腹部超音波検査
一般健診を受診する40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方 最高2,689円
検査の内容
  • 尿沈渣顕微鏡検査
  • 血液学的検査
  • 生化学的検査
  • 眼底検査
  • 肺機能検査
  • 腹部超音波検査
対象者 一般健診を受診する40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳の方
検査の内容 最高2,689円

乳がん検診

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 問診
  • 乳房エックス線検査
  • 視診
  • 触診
  • 視診、触診は医師の判断により実施
一般健診を受診する40歳~74歳の偶数年齢の女性の方 50歳以上
最高 1,013円
40歳~48歳
最高 1,574円
検査の内容
  • 問診
  • 乳房エックス線検査
  • 視診
  • 触診
  • 視診、触診は医師の判断により実施
対象者 一般健診を受診する40歳~74歳の偶数年齢の女性の方
自己負担額 50歳以上
最高 1,013円
40歳~48歳
最高 1,574円

子宮頸がん検診

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 問診、細胞診
  • 視診、触診は医師の判断により実施
一般健診を受診する36歳~74歳の偶数年齢の女性の方
  • 36歳、38歳の女性は子宮頸がん検診の単独受診も可
最高970円
検査の内容
  • 問診、細胞診
  • 視診、触診は医師の判断により実施
対象者 一般健診を受診する36歳~74歳の偶数年齢の女性の方
  • 36歳、38歳の女性は子宮頸がん検診の単独受診も可
自己負担額 最高970円

肝炎ウイルス検査

検査の内容 対象者 自己負担額
  • HCV抗体検査
  • HBs抗原検査
一般健診を受診する方のうち、過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方 最高582円
検査の内容
  • HCV抗体検査
  • HBs抗原検査
対象者 一般健診を受診する方のうち、過去にC型肝炎ウイルス検査を受けたことがない方
自己負担額 最高582円

子宮頸がん検診(単独受診)

検査の内容 対象者 自己負担額
  • 問診、細胞診
  • 自己採取による検査は実施していません。
20歳~38歳の偶数年齢の女性の方 最高970円
検査の内容
  • 問診、細胞診
  • 自己採取による検査は実施していません。
対象者 20歳~38歳の偶数年齢の女性の方
自己負担額 最高970円

注意事項

体調不良等の理由で受けられない検査がある場合
一般健診項目は、どの検査項目も生活習慣病の予防に必要であるため、すべて受診していただくようになっています。体調不良等の理由で受けられない検査がある場合は、健診機関(医師)へご相談ください。
退職等により被保険者資格を喪失した後に協会けんぽの健診を受診された場合
受診時に協会けんぽの被保険者であることが必要です。退職等により被保険者資格を喪失した後に協会けんぽの健診を受診された場合は、後日、協会けんぽが補助を行った健診費用をお返しいただくことになります。
検査の内容やがん検診のメリット・デメリットについて
検査の内容やがん検診のメリット・デメリットについては、協会けんぽホームページをご確認ください。
健診結果の利用について
健診結果は受診者自身の今後の健診・治療及び保健師等による保健指導・健康相談並びに個人が識別されない方法での統計・調査研究にのみ利用します。

申込方法

(1)事前に健診機関に予約する

協会けんぽが契約している健診機関で受診できます。下記のページから健診機関を検索し、予約してください。

  • 協会けんぽへの申込み手続きは不要です。
(2)健診機関から指示のある場合、問診票に回答検尿・検便などを自己採取する

予約した健診機関からの案内に従ってください。

(3)当日に健診を受診する

マイナ保険証等(※)を必ずお持ちください。その他の当日の持ち物は、健診機関からの案内に従ってください。

以下のいずれかの方法により保険資格の確認を受けてください

健診機関がオンライン資格確認に対応している場合

  • マイナ保険証によるオンライン資格確認

健診機関がオンライン資格確認に対応していない場合

  • マイナポータルの「健康保険証」の画面を表示させる
  • マイナ保険証と資格情報のお知らせ(※)を提示
  • 資格確認書(※)を提示