事業主・加入者のみなさまへ「令和7年度被扶養者資格の再確認にご協力いただきありがとうございました」
協会けんぽでは、保険給付の適正化を目的に、健康保険の被扶養者となっている方が、現在もその状況にあるかを確認させていただくため、令和7年10月から11月にかけて被扶養者資格の再確認をさせていただきました。
事業主及び加入者のみなさまには、ご多忙なところ、「被扶養者状況リスト」等の提出にご協力いただき、誠にありがとうございました。
被扶養者資格の再確認の実施結果について、ご報告をさせていただきます。
結果
- 被扶養者の解除となった方は次のとおりです。
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被扶養者の解除となった人:約18.9万人(令和8年3月31日現在)
被扶養者の解除により見込まれる前期高齢者納付金の負担軽減額:6億円程度
届出はその都度必要です
被扶養者の解除となった理由として、「就職して健康保険の資格を取得したものの、被扶養者から解除する届出を年金事務所へ提出していない」というものが多くを占めています。
就職や一定の収入を超えた場合など、被扶養者の条件に該当しなくなったときは、その都度「健康保険被扶養者(異動)届」の提出が必要です。被扶養者に異動があった場合は、すみやかな届出をお願いします。
- 提出先は日本年金機構となります。
ご意見等
実施期間中、事業主及び加入者のみなさまから大変貴重なご意見等をいただきました。
いただいたご意見等を参考にさせていただき、令和8年度の被扶養者資格の再確認につきましても、よりわかりやすく効率的に実施できるように取り組んでまいります。