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その他の手続きについて

その他の手続き

(1)氏名、住所、性別、生年月日、電話番号に変更があったとき

氏名、住所、性別、生年月日、電話番号に変更があったときは「船員保険疾病任意継続被保険者氏名、住所、性別、生年月日、電話番号変更(訂正)届」を全国健康保険協会船員保険部へ提出してください。

(2)被扶養者に異動があったとき

被扶養者を追加するとき、または、削除するときは、「船員保険被扶養者(異動)届」に必要事項を記入のうえ、全国健康保険協会船員保険部に提出してください。
なお、被扶養者を追加する場合は、添付書類が必要な場合があります。
また、削除する場合は、削除する方の被保険者証を添えてください。

詳しくは全国健康保険協会船員保険部にご確認ください。

(3)被保険者資格を喪失した時には、すみやかに被保険者証を返納してください

資格喪失日以降は使用できません。資格喪失後に使用(受診)した場合は、医療費を全額返納いただくことになります。

(4)領収証書の保管

保険料をお支払いいただいた際に発行される領収証書は、確定申告時に必要となりますので、紛失しないように大切に保管してください。(領収証書の再発行はできません。)

疾病任意継続手続きの各種申請書

疾病任意継続手続きの各種申請書はこちらをご覧ください。

 

国民年金の加入について

船舶所有者に使用されているときは、船員保険・厚生年金保険に加入していますが、退職と同時にそれぞれの被保険者の資格を喪失します。
厚生年金保険を資格を喪失した後の年金は、20歳以上60歳未満の方は、次の(1)か(2)のいずれかの国民年金への切替えが必要になります。

(1)(2)以外となる場合(国民年金第1号被保険者)

お住まいの市(区)町村役場の国民年金担当窓口において手続きを行います。

(2)配偶者の被扶養者となる場合(国民年金第3号被保険者)

配偶者の勤務先の事業主・船舶所有者が手続きを行います。

※在職中に配偶者(20歳~60歳)が被扶養者(国民年金第3号被保険者)となっていた場合は、当該被扶養者の方についても上記(1)の国民年金第1号被保険者への切替えが必要です。

 

疾病任意継続被保険者資格喪失後の医療保険について

疾病任意継続被保険者となってから2年経過したこと等により資格を喪失した後は、次のいずれかの医療保険制度に加入するための手続きが必要です。

(1)船員保険、健康保険、共済組合の被保険者となる場合

勤務先の事業主・船舶所有者が手続きを行います

(2)家族の被扶養者となる場合

家族の勤務先の事業主・船舶所有者が手続きを行います。

(3)国民健康保険の被保険者となる場合

お住まいの市(区)町村役場の国民健康保険担当窓口おいて手続きをします。

(4)後期高齢者医療の被保険者となる場合

<75歳になる方>

手続きは不要です。

<65歳以上75歳未満の一定の障害がある方>

お住まいの市(区)町村へお問い合わせください。