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山形支部

”こども”の薬にもジェネリック医薬品を!

令和02年12月10日

山形支部のジェネリック医薬品使用割合は令和2年7月診療分時点で82.3%となり、国の目標である80%を超えています。
しかし、全国平均と同様に小児世代(特に5~14歳)のジェネリック医薬品使用割合が低いという課題があります。

お子さまの医療費は自治体の「子ども医療制度」があるため、窓口負担はありませんが、医療費自体は「タダ」ではありません。
これからの医療保険制度、子ども医療制度を守るために、お一人お一人ができることがあります。

まずは、ジェネリック医薬品を積極的に使用するなど、出来ることから取組みましょう!
山形支部では「子ども医療制度とジェネリック医薬品」等に関してパンフレットを作成しました。ぜひご覧ください。