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禁煙コラム第1回

 「協会けんぽ大阪支部加入者の方の現状」

 

 喫煙が原因と考えられる死者は年間13万人にのぼると言われています。また、受動喫煙により肺がんと虚血性心疾患に限っても年間6,800人が死亡しているとも言われており、その健康影響は深刻です。

 平成24年度の健診受診者の方の内、協会けんぽ大阪支部加入者の方の喫煙率は、男性は41.3%女性は19.1%となっております。
 全国平均は、男性43.1%女性16.3%となっており、女性の喫煙率は、全国平均と比べ、高くなっているのが現状です。

 そこで、協会けんぽ大阪支部では、喫煙者(特に女性)の割合を減少させる取組みを行うこととしております。是非この機会に喫煙している方だけでなく、そのご家族や従業員の皆様にとっても、一度「禁煙」について考える機会となりましたら幸いです。

 

(全国健康保険協会 大阪支部 保健グループ)