大分支部 第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)
令和06年03月29日
データヘルス計画について
健診結果や医療費などのデータに基づいた健康づくり計画のことです。
平成27年度から、協会けんぽなどの医療保険者がご加入の皆さまの寿命の延伸、QOL(Quality of Life)の維持を目的にデータヘルス事業を計画し、実施しています。令和6年度より第3期に入りました。年度ごとに、効果検証を行いながら、次年度の改善策を検討し、PDCAサイクルにより効果的に事業を展開しています。
大分支部が着目した健康課題
- 「食べる速度が速い」、「朝食を抜く習慣がある」といった不適切な生活習慣者が多い。
- 20歳からの体重増加者が多い。
- 腹囲、BMI、HDLコレステロール、HbA1c、糖代謝のリスクが全国平均より高い。
- 糖尿病の1人当たり医療費や、腎不全の入院医療費が高い。
大分支部 第3期データヘルス計画の目標
ご加入者のQOL(Quality of Life)を維持するため、糖尿病の重症化を防ぐとともに、新規人工透析患者移行者数の伸び率を減らす。