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宮城支部

令和4年3月分(4月納付分)から宮城支部の健康保険料率、介護保険料率(全国一律)が変更となります


宮城支部の健康保険料率、介護保険料率は以下のとおり変更となります。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


※1  健康保険料率(10.18%)のうち、 6.75 %分は加入者の皆様の医療費等に充てられる基本保険料率となり、3.43%分は後期高齢者医療制度への支援金等に充てられる特定保険料率となります。

※2  40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)には、健康保険料率に全国一律の介護保険料率が加わります。65歳以上の方は居住する各自治体において算定されます。



毎月の保険料額への影響は?※宮城支部平均標準報酬月額28万円で試算した場合 


 ○40歳以上65歳未満の被保険者

 

令和3年度

令和4年度

 対3年度

保険料への影響額(毎 月 )

健康保険

10.01%

10.18%

+0.17%

 +476円 (労使折半前)

介護保険

1.80%

1.64%

▲0.16%

▲448円 (労使折半前)

合 計

11.81%

11.82%

+0.01%

+28円 (労使折半前)

 

○40歳未満及び65歳以上の被保険者

 

 

令和3年度

令和4年度

 対3年度

保険料への影響額(毎 月 )

健康保険

 

10.01%

10.18%

+0.17%

+476円 (労使折半前)

介護保険

40歳 未満

介護保険料なし

65歳 以上 

居住する自治体(市町村)毎に算定する


令和4年3月分(4月納付分)からの健康保険・厚生年金保険の保険料額表はこちらをご覧ください。


保険料率はどうやって決まるの?


都道府県ごとの健康保険料率は、主に医療費の支出や、高齢者の皆様の医療を支えるための現役世代の負担(全国一律)をもとに決定される仕組みです。




宮城支部の一人当たり医療費は全国平均を上回り、差も拡大しています


一人当たり医療費(入院・入院外・歯科)・単位:円

上図は、一人当たりの医療費について、宮城支部と全国平均を比較したものです。
令和元年度の全国平均との差は約1,300円、翌年度は約3,500円と、宮城支部の一人当たりの医療費と全国平均との差は拡大しています。
このことから宮城支部の医療費は全国平均よりも高く、全国平均の健康保険料率10%を上回っています。保険料率の上昇を抑えるため、医療費の伸びを抑えることが重要です。


皆様の取組が、健康保険料率の伸びを抑える大きな力になります


1.上手な医療のかかり方で、医療費を節約しましょう!(厚生労働省公式ウェブサイト)

2.健康診断・保健指導を受けましましょう!

3.社内外に向けて「職場健康づくり宣言」を発信しましょう!






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