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マイナンバー利用による添付書類省略の延期について

 平成29年7月からマイナンバーを活用することで、高額療養費申請書などに添付する、非課税証明書等の書類を省略できることをご案内しておりましたが、7月から3か月程度は、従来どおり書類の添付をお願いすることとなりました。

 この「7月から3か月程度の期間」は、マイナンバー制度全体で、情報連携の事務処理手続きへの移行を円滑に行うことを目的に設ける「試行運転期間」であり、この「試行運転期間」中に、情報連携の結果と添付書類の内容に間違いがないかなどを確認します。

 なお、本年秋頃には本格運用が開始され、一部の添付書類が不要になる予定です。
(※)マイナンバー制度による情報連携の開始日や試行運転の取扱に関する情報は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 

平成29年7月以降も添付書類が必要となる申請書について

 1.  高額療養費の申請    添付書類が必要です         
 2.  高額介護合算療養費の申請
 3.  食事療養標準負担額の減額申請
 4.  生活療養標準負担額の減額申請
 5.  基準収入額適用申請
 6.

 限度額適用・
標準負担額減額認定の申請    

 添付書類が必要です

※非課税証明書等は、被保険者の市民税(住民税)が非課税に該当する場合などに添付いただくものです。