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メールマガジン バックナンバー (第94号)

こんにちは!協会けんぽ兵庫支部です。
連日猛暑が続き、夏本番がやってきました。
こまめに水分補給をするなど夏バテ対策をしっかりしましょう!

 § 令和元年8月号 INDEX §
【1】 協会けんぽの平成30年度決算見込み(医療分)について
【2】 ジェネリック医薬品に関するお知らせをお送りします
【3】 家庭・職場で役立つ!健康保険情報 〜介護保険料について〜
【4】 保健師「桜」の健康情報 【Part60】♪♪♪
【5】 8月の健康情報、健康レシピ♪♪♪

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【1】 協会けんぽの平成30年度決算見込み(医療分)について

平成30年度は収入(総額)が10兆3,461億円、支出(総額)が9兆7,513億円となり、収支差は5,948億円となりました。
30年度の決算見込みにおける収支差はプラスですが、今後、団塊の世代が後期高齢者になることに伴い、拠出金が更に増加していくものと見込まれることも踏まえると、協会けんぽの財政は引き続き楽観を許さない状況です。

健診や特定保健指導といった保健事業の推進、「わが社の健康宣言」を中心としたコラボヘルスの推進による加入者の皆さまの健康増進、またジェネリック医薬品の使用推進など、医療費上昇の抑制に向けて皆さまとともに進めてまいりたいと考えておりますので、引き続きご協力をお願いいたします。

▼協会けんぽの平成30年度決算について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/r1-7/1070501


【2】 ジェネリック医薬品に関するお知らせをお送りします

協会けんぽでは、加入者の皆さまのお薬代の負担軽減が図られるほか、健康保険財政の改善にもつながることから、「ジェネリック医薬品」の普及を推進しており、その取組みの一環として、ジェネリック医薬品軽減額通知を実施しています。これまでお知らせをお届けした方のうち、概ね4人に1人の方がジェネリック医薬品へ切り替えていただいています。

令和元年度につきましては8月と2月頃に、ジェネリック医薬品に切り替えた場合、お薬代の負担軽減額が一定額以上見込まれる方へ、1ヶ月分の自己負担軽減可能額等をお知らせいたします。

▼ジェネリック医薬品について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat570/1109-11866



【3】 家庭・職場で役立つ!健康保険情報 〜介護保険料について〜

健康保険に関する役立つ情報をお届けするこのコーナー!
今回は「介護保険料」についてお届けします。

40歳から64歳までの方は健康保険料に加えて介護保険料を納めていただく必要があります。

●現在の介護保険料率は?
 平成31年(令和元年)3月分(4月納付分)からの介護保険料率は1.73%となっています。

●40歳になったとき、または65歳になったときに手続きは必要?
 手続きの必要はありません。

●どのタイミングで保険料を変更したらいいのか?
 誕生日の前日の属する月が変更月となります。(日割りではなく月単位です)

<例 8月15日に40歳になる方>
 8月14日の属する月、つまり8月分(9月納付分)から介護保険料がかかります。
<例 8月1日に40歳になる方>
 7月31日の属する月、つまり7月分(8月納付分)から介護保険料がかかります。

<例 8月15日に65歳になる方>
 8月14日の属する月、つまり8月分(9月納付分)から介護保険料がかかりません。
<例 8月1日に65歳になる方>
 7月31日の属する月、つまり7月分(8月納付分)から介護保険料がかかりません。

◆1日生まれの方は注意が必要です。

※介護保険制度と介護保険料について
介護保険制度は、介護が必要な方を社会全体で支える仕組みであり、公費(税金)や高齢者の介護保険料のほか、40歳から64歳までの健康保険の加入者(介護保険第2号被保険者)の介護保険料(労使折半)等により支えられています。



【4】 保健師「桜」の健康情報 【Part60】♪♪♪

こんにちは!保健師桜です。今月は皆さまにご相談いただくことが多い「腰痛予防と緩和」についてお届けします!

腰痛とは、腰からお尻にかけての痛みや張りといった不快を感じる症状を指します。多くの腰痛は、姿勢の悪さに関連する腰の不具合に伴うものです。
現代の生活では、パソコンやスマホ作業、家事などで『猫背・前かがみ』の姿勢や動作が多く、腰が丸まった姿勢になりやすくなります。
腰痛を予防するためには、日頃の姿勢や動作に注意することと、下半身を鍛えることが重要です。
①正しい姿勢を保ち、無理な体勢で動作を行わない。
腰を曲げたまま重い荷物を持つといった無理な体勢での動作は避ける。同じ姿勢を長時間続けないことも大切。
②毎日続けられるトレーニングを行う。
腰痛予防のトレーニングで大切なのは毎日の継続。寝る前にできる簡単なトレーニングとして、うつ伏せに寝転がって上半身を軽く持ち上げる運動を、辛くない範囲でやってみると効果的。
③足首を柔らかくする。
足首が柔らかくなると、腰にかかる力が分散し、負担減。しゃがんだ状態で足を掴み、そのままゆっくり膝を伸ばすストレッチがお勧め。

腰痛緩和として、ストレッチは効果的です。
簡単に取り入れられるストレッチとして、椅子に座った状態でのストレッチもお勧めです。
1、背中を前方に向かって丸めます。丸めきったら、胸を開くような意識で背中を反らせます。
2、次に体を右側に倒していきます。このとき体の左側ができるだけ伸びるように倒していってください。左側も同様に行います。
3、最後に自分の真後ろを見るような意識で、右側に体をねじっていきます。左側も同様です。
このように、前後左右・回転の動きをすることで、固まっている腰の筋肉を柔らかくしていくことで、腰痛は改善されます。ゆっくり息を吐きながら行ってみましょう。

まずは日頃の姿勢を改善し、もし腰痛が起こった時は必要に応じて対処することで、痛みを長引かせることなく緩和することができます!



【5】 8月の健康情報、健康レシピ♪♪♪

▼8月の健康情報「血糖値が気になったら」
・健診の「血糖値」に注目
・糖尿病のサインに気づこう
・高血糖を改善する生活習慣
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h31/1080101

▼8月の健康レシピ「きのこの和風スパゲッティ」
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat520/h31/1080102