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福岡市と『健康づくりの推進に関する連携協定』を締結しました

平成29年3月28日、福岡市(髙島市長)と全国健康保険協会福岡支部(原田支部長)は「健康づくりの推進に関する連携協定」を締結いたしました。

この協定では、福岡市と全国健康保険協会福岡支部が協力してすべての市民が早い段階から積極的に健康づくりに取り組む社会の実現を目指し、全国健康保険協会の加入者、引いては福岡市民の健康寿命の延伸を実現することを目的として取組みを推進していくこととしています。

 

協定書の具体的な内容について

(1)目的

福岡市と全国健康保険協会福岡支部は、相互に連携及・協力を行い、すべての市民が早い段階から積極的に健康づくりに取り組む社会の実現を目指し、市民の健康寿命の延伸を図ることを目的とする。

(2)連携事項

上記の目的を達成するために、次の項目について連携・協力していきます。

(1)働く世代の健康づくりに関すること

(2)特定健診及びがん検診の受診促進に関すること

(3)生活習慣病の重症化予防の促進に関すること

(4)医療費の適正化に関すること 

(5)健診データ等の分析・活用に関すること

(6)認知症予防・介護予防に資する事業に関すること

(7)その他、前条の目的を達成する単に必要な事項に関すること

協定書はこちらをご覧ください(PDFファイル)