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青森支部のデータヘルス計画について

データヘルス計画とは

国の重要施策である「健康寿命の延伸」につながる取り組みを、医療情報などのデータを活用して実施することをいいます。このデータヘルス計画を実施することにより、医療や介護にかかる費用の軽減が期待できるとされています。

 

青森支部のデータヘルス計画

【青森支部の健康課題と目指すべき姿】

 健診結果データの分析から全国データと比べて男女ともに喫煙率が高いことが分かりました。
 そこで青森県や関係団体等と連携し、喫煙対策を柱とした事業を展開します。平成29年度末までに特に喫煙率の高い業種、運輸業・郵便業57.1%および建設業51.0%を50%未満の喫煙率にし、その業種で働く男性(40歳から64歳)のリスク保有者の割合を減少させることを目指します。


【主な取り組み】

1.  業種団体組織自体が働く人の健康づくり支援を意識するようにします。 
・業種団体組織へ健康づくりの必要性を理解してもらえるようなプレゼンテーションをします。 
  ・業種団体組織が問題と考えていることやニーズを把握するためにアンケート等を実施し、協会けんぽとして支援できることを提案します。 
  ・業種の特性がわかる資料等業種団体組織(建設業・運輸業)へ提供し、機関誌等への掲載を提案します。 
   
2.  事業主の理解が深まり、会社ぐるみで生活改善に取り組めるようにします。 
  ・業種の特性がわかる資料や、事業所健康診断書等を提供し、集団学習や特定保健指導を通じて事業所が取り組めるレベルに応じた生活習慣病対策を実施します。 
  ・生活習慣の改善に取り組んでいる優良事業所をホームページ等で紹介します。 
  ・青森県で実施している健康づくり奨励賞への推薦をします。 
   

3.
  

事業主・従業員が喫煙の害(受動喫煙含む)に関しての知識を持ち、職場での喫煙対策に取り組めるようにします。 
  ・喫煙に関するアンケート等を実施し、建設業・運輸業の現状を把握します。 
  ・喫煙対策に関する情報(ポスター等)を提供します。 
  ・協会ホームページや業種団体組織機関誌・ホームページ等にモデル事業所の受動喫煙対策への取り組み事例を紹介します。 

 

平成29年度末まで青森支部ではデータヘルス計画に関する様々な事業を展開していきます。事業所様のご理解とご協力をお願いいたします。