ページ上部です

メールマガジンVol.114(2019.2.8)

★☆★------------------------------------

毎月 お役立ち情報をお届け!

協会けんぽ奈良支部メールマガジン(Vol.114)

------------------------------------★☆★

皆さまこんにちは!編集担当の木村です(^o^)
凍てつくような寒さが続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私の地元では、先日雪が降りまして、道の脇や草木の上に少し積もっている様子が見られました。
早く春が来てほしいと願う毎日ですが、やはり久々に雪を見ると、感動していつになく写真を撮ったりしてしまうものですね!(笑)

まだまだ寒い日が続くと思われますが、ささやかな楽しみを見つけながら厳しい冬を乗り越えていきましょう(*^_^*)

それでは早速ですが、今月の定期便をお届けします。
今月もお役立ち情報盛りだくさんですので、是非最後までご覧ください!

<目次>

1.加入者の皆さまへ
  「ジェネリック医薬品軽減額のお知らせ」
  をお送りいたします

2.事業主・加入者の皆さまへ
  平成30年度被扶養者資格の再確認及び
    マイナンバーの確認にご協力いただき
    ありがとうございました

3.医療費の節約方法のご紹介☆Part2

4. ヘルシカくんの
  健康保険クイズ┗┷(・ω・)┷┛
  ~交通事故にあったとき~

5.~健康コラム~
  保健師・管理栄養士の
  「ちょっとイイ健康のおはなし」

6.今月の健康情報・健康レシピ

◆◇◆------------------------------------

1.加入者の皆さまへ
  「ジェネリック医薬品軽減額のお知らせ」
  をお送りいたします

------------------------------------◆◇◆

■平成31年2月下旬に、対象となる加入者様へ「ジェネリック医薬品軽減額のお知らせ」をお送りいたします。

(通知対象者)
・20歳以上の方
・主に慢性疾患(生活習慣病など)の先発医薬品を服用されている方
・ジェネリック医薬品に切り替えた場合に、お薬代の自己負担軽減額が一定以上見込まれる方

(対象となる月)
・平成30年8月~10月診療分

(お届け先)
・加入者(被保険者)様のご自宅あてに送付いたします。
(宛名は受診されている方のお名前です)

※上記条件に該当する方のみ対象となりますので、すべての加入者様にお送りするものではありません。また、このお知らせは、ジェネリック医薬品への切り替えを強制するものではありません。

■ジェネリック医薬品への切り替えを希望される場合や、ご不明な点等がありましたら、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。

【「安心」・「安全」・「安価」なジェネリック医薬品について詳しくはこちら】
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat570

■ジェネリック医薬品の使用は「保険料率」の引き下げにつながります。
 「ジェネリック医薬品の使用割合」は、平成30年度より協会けんぽで新たに導入された「インセンティブ制度」の評価指標に含まれており、積極的な使用が保険料率の引き下げにつながります。
 詳しくは、協会けんぽホームページをご覧ください。

【インセンティブ制度について詳しくはこちら】
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat550/insenthibuseido/insenthibuseido

◆◇◆------------------------------------

2.事業主・加入者の皆さまへ
  平成30年度被扶養者資格の再確認及び
    マイナンバーの確認にご協力いただき
  ありがとうございました

------------------------------------◆◇◆

■協会けんぽでは、健康保険法施行規則第50条に基づき、平成30年6月から8月にかけて被扶養者資格の再確認をさせていただきました。
 なお、本年度については、上記に加えて、被扶養者及び70歳以上の被保険者のみなさまのうち、協会においてマイナンバーの確認ができない方について、マイナンバーの確認作業を同時に実施いたしました。
 事業主及び加入者の皆さまには「被扶養者状況リスト」、「マイナンバー確認リスト」等の提出にご協力いただき、ありがとうございました。
 当該事業の実施結果について、以下のとおりご報告させていただきます。

【被扶養者資格再確認の実施結果(平成30年11月16日現在)】
■被扶養者削除人数
 全国:約7.1万人
 奈良支部:652人

■削除による効果
 全国で17億円程度が見込まれます(高齢者医療制度への負担軽減額)

■扶養削除となった主な理由
 削除の理由として、「就職したが削除する届出を年金事務所へ提出していなかった。」というものが大半でしたが、収入超過による削除についても見受けられました。
 被扶養者が就職や一定の収入を超えた場合など被扶養者の条件に該当しなくなったときは「健康保険被扶養者(異動)届」のすみやかな届出にご協力をお願いします。(健康保険被扶養者(異動)届の提出先は、日本年金機構となります。)

【マイナンバーの確認の実施結果(平成30年11月26日現在)】
■リスト提出事業所数
 全国:約52万事業所
 奈良:4,819事業所

■マイナンバー回答者数
 全国:約234万人
 奈良:24,746人

実施期間中、事業主及び加入者の皆さまから、確認方法等について大変貴重なご意見等をいただきました。
ご意見やお問い合わせいただいた内容を参考に、今後、より解りやすく効果的に実施できるように取り組んでまいります。

◆◇◆------------------------------------

3.医療費の節約方法のご紹介☆Part2

------------------------------------◆◇◆

■あなたは、医療費の節約を意識したことがありますか?
 節約といっても、具合が悪いのに受診せずに我慢するというわけではなく、医療機関を上手に受診することで、医療費の無駄を減らすことができるのです!

■このコーナーでは、医療費を減らすポイントをご紹介していきます!
 今回のポイントは、

【ハシゴ受診をやめよう!】です。

「ハシゴ受診」とは、病気やけがの治療中に、自分の判断だけで次々とお医者さんを変えることをいいます。
実は、この「ハシゴ受診」、あなたにとって大きなデメリットが生じるのです…!

○「ハシゴ受診」のデメリット○

①医療費がかさむ

新しく医療機関を受診すると、「初診料」がかかります。
つまり、安易な理由で転医を繰り返すと、そのたびに転医先の病院で「初診料」を支払わないといけないのです。
また、同じ検査が繰り返され、同じような薬を処方されるので、その分多く医療費を支払うことになります。

②身体に負担がかかる

安易な転医を繰り返していると、治療はその都度ふりだしに戻り、症状改善にも無駄に時間がかかってしまいます。
また、CTやMRIなどの画像診断を繰り返し受けると、身体に大きな負担となります。
治療法や治療効果に疑問や不安がある場合は、積極的に主治医に質問するなど、コミュニケーションを図る努力をしてみましょう。

【転医の際は、まず主治医に相談を!】
現在かかっている医療機関では受けられない専門的な検査や治療を望む場合などは、主治医に相談して紹介状を書いてもらいましょう。
紹介状があれば、転医先に検査結果や経過が伝わるので、検査や治療の重複を避けることができ、初診料に特別料金が加算されることもありません。



■医療費を減らすコツはまだまだ他にもあります!
 ホームページでご紹介していますので、そちらもぜひご覧ください!
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat540/20130224001
 

◆◇◆------------------------------------

4.ヘルシカくんの
  健康保険クイズ┗┷(・ω・)┷┛
  ~交通事故にあったとき~

------------------------------------◆◇◆

■このコーナーでは、健康保険に関するあなたの疑問を、協会けんぽ奈良支部のイメージキャラクター「ヘルシカくん」が解決します!
 皆さまの生活の中で、是非お役立てください。

<今月の質問>┗┷(・ω・)┷┛
「休日に車を運転中、後ろから別の車がぶつかってきて、けがをしました。健康保険を使って治療できるの?」

①通常通り、健康保険を使って治療できる。
②健康保険を使って治療できるが、協会けんぽに届け出が必要となる。
③健康保険は使えないため、全額自己負担となる。

(答えは、メールマガジンの最後にあるよ!)

◆◇◆------------------------------------

5.~健康コラム~
  保健師・管理栄養士の
  「ちょっとイイ健康のおはなし」

------------------------------------◆◇◆

■今月のこのコーナーは、前回に引き続き、様々な病気と関連があるCKD(慢性腎臓病)についてご紹介します。
 あなたも是非ご覧ください!

▼2月の健康コラム
「CKDシリーズ②CKD(慢性腎臓病)と関連する疾患」編
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/shibu/nara/cat070/2018040901/20190124050701

◆◇◆------------------------------------
 
6.今月の健康情報・健康レシピ

------------------------------------◆◇◆

■協会けんぽのホームページでは、季節ごとの健康情報と、その内容に関連する健康食材を利用したレシピを毎月掲載しています。
 皆さまの日常生活にぜひお役立てください!

▼2月の健康情報
「コツコツ、カルシウムをとって骨を丈夫に!」
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h30/310201001

▼2月の健康レシピ
「かきのクラムチャウダー」
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat520/h30/310201002

◆◇◆------------------------------------

  ヘルシカくんの
  健康保険クイズ┗┷(・ω・)┷┛
  (回答編)

------------------------------------◆◇◆

正解は、②【健康保険を使って治療できるが、協会けんぽに届け出が必要となる。】だよ!┗┷(・ω・)┷┛
車同士の衝突など、第三者(相手)の行為によってけがをし、健康保険を使って治療した場合は、協会けんぽへ「第三者行為による傷病届」の提出が必要なんだ!

◆交通事故や喧嘩など、第三者(相手)によるけがの治療費は、加害者が負担するのが原則です!
◆健康保険を使って治療を受けた場合、加害者が支払うべき治療費を健康保険が立て替えて支払うことになります。
◆そこで、協会けんぽが後日、加害者に対して健康保険で給付した費用を請求するために、「第三者行為による傷病届」が必要となります。
◆ただし、業務上や、通勤途上のけがは、健康保険の適用外になります。

「第三者行為による傷病届」について詳しくはこちら
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3060/r143

◆◇◆------------------------------------
 
 ◆編集後記

------------------------------------◆◇◆

■インフルエンザが大流行する時期ですね…!
 皆さま、予防・対策はしっかりされていますか?

■予防のためには、手洗い・うがい・水分補給を徹底しましょう。
 また、空気が乾燥するとのどの粘膜の防御機能が低くなるため、室内では加湿器を使って50%~60%の湿度に保つことが効果的だそうです。

■インフルエンザは、風邪の症状と似ていますが、発熱するとすぐに38度を超える高熱となるのが特徴です。
 体調に異変を感じたら、すぐに医療機関を受診しましょうね。

■ちなみに私は予防のために、電車の中ではマスクを着用して通勤していますが、メガネを掛けると絶対に曇ってしまうので困っています…。
 なにか良い方法があれば教えてほしいものです(@_@)
 それでは、皆さまも体調にお気をつけてお過ごし下さい!

最後までご覧いただき、ありがとうございます!
是非、次回もお楽しみに!!

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

◇発行元
全国健康保険協会(協会けんぽ)奈良支部  
◇住所
〒630-8535
奈良市大宮町7-1-33 奈良センタービル
◇電話
0742-30-3702(企画総務グループ)
◇FAX
0742-30-3671
◆申請書は郵送での提出にご協力をお願いいたします◆

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+: