協会けんぽとは
主に中小企業で働く
従業員やその家族
約4,000万人の皆さまが
加入している
日本最大の医療保険者です。
「働くひとの医療保険の最後の受け皿」として、加入者の皆さまに
“健康と安心”を提供することを使命としています。
※資格情報のお知らせ等に「全国健康保険協会〇〇支部」と記載がある方が対象となります。







令和9年度からは、
これらの健診がすべて
被扶養者も対象
となります。
生活習慣病は初期には自覚症状がなく、
症状が現れたときにはすでに進行しているケースが少なくありません。
健診を受けることは、自身の生活習慣を見直し、改善に取り組むきっかけとなります。
また、早期に病気を発見できれば、より早く治療につなげることができます。
年齢を選択してください
あなたの年齢
性別
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あなたの年齢
性別
受診を希望する
健診機関に予約する
全国の健診機関で受診することができます。
協会けんぽへの申込手続きは不要です。
健診を受診する
受診当日は、マイナ保険証等(※)及び検査容器などを忘れずにお持ちください。
(※)保険資格の確認方法は、事前に健診機関へお問い合わせください。
健診結果を確認する
生活習慣の改善が必要な方は「特定保健指導の利用」、要治療と判定された方は「医療機関の受診」をお勧めいたします。
受診を希望する
健診機関に予約する
予約の前に受診券(セット券)に記載の資格情報を確認してください。協会けんぽへの申込手続きは不要です。
健診を受診する
受診当日は、受診券(セット券)とマイナ保険証等(※)及び検査容器などを忘れずにお持ちください。
(※)保険資格の確認方法は、事前に健診機関へお問い合わせください。
健診結果を確認する
生活習慣の改善が必要な方は「特定保健指導の利用」、要治療と判定された方は「医療機関の受診」をお勧めいたします。
協会けんぽは、皆さまの健康づくりをサポートしています。
健康づくりサイクルをまわして、元気で健康な暮らしを続けましょう!



特定保健指導
あなたの健康づくりを
サポートします
健康づくりの
プロがサポート
「メタボリックシンドローム」のリスクのある方を対象にした健康サポートです。健康に関するセルフケアができるように、保健師または管理栄養士がサポートします。
特定保健指導の対象者
健診を受けた
40歳以上の方のうち…
さらに以下の追加リスクが
1つでもあれば、
特定保健指導対象者に該当
※喫煙については、血圧、血糖、
脂質のリスクが1つ以上の場合にのみ追加。
特定保健指導の費用
被保険者
無料
被扶養者
協会けんぽが
補助する額を超えた分が
自己負担となります。
動機付け支援の場合
上限9,290円を補助!
積極的支援の場合
上限27,500円を補助!
特定保健指導の内容
STEP1
目標と行動計画の設定
20〜30分の初回面談
ライフスタイルや体の状態に合わせて、運動や食事、喫煙、飲酒等の生活習慣の改善に向けた取組を個別具体的に提案。健康に向けた目標と行動計画を一人一人に寄り添って考えます。
STEP2
3〜6カ月のチャレンジ
行動計画の実践
STEP1で考えた具体的な行動計画を実践。保健師または管理栄養士等がサポートします。
STEP3
目標達成度のチェック
減量等、目標を達成できたかの確認を行うとともに、引き続き健康づくりについての取組をアドバイスします。
生活習慣病の原因となる
メタボリックシンドロームを
予防するには?
生活習慣病の原因となる
メタボリックシンドロームを予防するには?
医療機関への受診
自覚症状がなくても
受診しましょう
自覚症状がないのに
医療機関への受診は必要?
生活習慣病は自覚症状がないまま徐々に進行するため、治療せずに放置すると、動脈硬化などが急速に進み、心疾患等が発症する危険度が高くなります。
健診を受診した結果、医療機関への受診が必要と判定された場合は、早期に受診することをお勧めいたします。
医療機関への受診が
必要な方へのお知らせ
健診における血圧値、空腹時血糖値(またはHbA1c)、LDL(悪玉)コレステロール値の検査または胸部エックス線検査の結果、医療機関への受診が必要と判定された方で、受診が確認できなかった方に対して、案内をお送りいたします。
(イメージ図)
医療機関への
早期受診が必要な方
血圧
収縮期血圧値
160mmHg以上
拡張期血圧値
100mmHg以上
血糖
空腹時血糖値
126mg/dL以上
HbA1c
6.5%以上
脂質
LDLコレステロール値
180mg/dL以上
胸部エックス線
「要治療」または
「要精密検査」判定
高血圧・高血糖・
脂質異常等を
放置すると?
高血圧
正常血圧と比べて血圧が高くなるほど脳卒中(脳出血、脳梗塞等)の発症リスクが高まります。
高血糖
高血糖の状態を放置すると、場合によっては、透析治療が必要になってしまいます。
脂質異常
LDLコレステロール値が基準値より高い人は心筋梗塞等になりやすいことが分かっています。
尿
慢性腎臓病の疑いがあります。
慢性腎臓病の人は、そうでない人と比べて透析治療が必要な状況になりやすいことが分かっています。
胸部エックス線
異常
肺がん、肺結核、肺炎等の呼吸器疾患の疑いがあります。
日々の健康作りも忘れずに!



協会けんぽでは、
季節の健康情報を提供
していますので、
ぜひご活用ください









