安心と健康のそばに協会けんぽ

令和4年3月分(4月納付分)からの保険料率のお知らせ

あなたが所属している都道府県支部の健康保険料率は

保険料率は都道府県支部別に異なるため、お手元の健康保険証をお確かめください。
「全国健康保険協会 〇〇支部」と表記があり、そこであなたの加入支部がわかります。
※居住する都道府県とは異なることがあります。

標準報酬月額とは

標準報酬の対象となる報酬は、基本給のほか、役付手当、勤務地手当、家族手当、通勤手当、住宅手当、残業手当等、労働の対償として事業所から現金又は現物で支給されるものを指します。この事業主から受ける毎月の給料などの報酬の月額を区切りの良い幅で区分したものが標準報酬月額です。

  • <都道府県>
  • <標準報酬月額>

保険料率は都道府県支部別に異なるため、お手元の健康保険証をお確かめください。「全国健康保険協会 〇〇支部」と表記があり、そこであなたの加入支部がわかります。※居住する都道府県とは異なることがあります。

標準報酬月額とは、標準報酬の対象となる報酬は、基本給のほか、役付手当、勤務地手当、家族手当、通勤手当、住宅手当、残業手当等、労働の対償として事業所から現金又は現物で支給されるものを指します。この事業主から受ける毎月の給料などの報酬の月額を区切りの良い幅で区分したものが標準報酬月額です。

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です。
あなたは現在、
月額
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健康保険料を支払っています。
4月納付分からは
月額
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の健康保険料となり、
年間
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の健康保険料を支払います。
  • 本計算では健康保険料のみを計算しており、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、これに全国一律の介護保険料率(1.64%)が加わります。
  • 任意継続被保険者の方の健康保険料額はこちらをご確認ください。
  • 本計算では事業主負担1/2を加味した、ご本人負担金額を提示しております。
  • 令和4年度都道府県単位の保険料率の一覧はこちらをご確認ください。
医療の高度化や高齢化に伴い医療費は増加傾向が続いています 医療費と賃金の伸びの推移(グラフ)
詳しくはこちら高齢者医療制度への拠出金が今後も増大していく見込みです
  • 医療費の伸びを抑えることができれば保険料率の伸びを抑えることができる
  • 詳しくはこちら健診で健康状態をチェック!
  • 詳しくはこちら特定保健指導の利用や早期受信で疾病の重症化予防を!
  • 詳しくはこちら従業員の健康を守るコラボヘルス!
  • 医療費を抑えるには薬をジェネリックにしたり、かかりつけ医を持つことも大切です

協会けんぽの財政

協会けんぽの財政は、
楽観を許さない状況です。

  • 協会けんぽの収支

    協会けんぽの主な収入は、被保険者・事業主の皆さまに納めていただく保険料です。
    また、支出の約6割は、皆さまが医療機関を受診した際の医療費や各種給付金に使われています。 一方、約4割は、高齢者医療への拠出金等に使われており、重い負担になっています。

    協会けんぽの収入と支出のグラフ

    皆さまの保険料1万円あたりの使い道

  • 協会けんぽの財政構造

    協会けんぽの財政は、医療費の伸びが保険料の基礎となる賃金の伸びを上回る赤字構造です。
    経済状況の先行きが不透明であることから、今後の保険料収入の見通しも不透明です。
    一方で、支出面では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う、協会けんぽ加入者の医療機関への受診動向の変化等の影響により、保険給付費が一時的に減少しましたが、徐々にコロナ禍前の水準まで戻りつつあります。
    また、2022年以降、団塊の世代が75歳になり始め、後期高齢者が増加することによって、高齢者医療への拠出金等の増加が見込まれています。

  • 医療費と賃金の伸びの推移

    医療費と賃金の伸びの推移のグラフ

    加入事業所の約8割が従業員9人以下の中小企業である協会けんぽの財政は、新型コロナウイルス感染症の影響をはじめ、景気変動の影響を受けやすい構造にあります。
    また、医療費の伸びが賃金の伸びを上回る赤字構造に加え、高齢者医療への拠出金等が今後も増大することを踏まえると、財政状況は楽観を許さない状況です。
    こうした状況を踏まえ、協会けんぽは、将来を見据えて、加入者の健康増進の取組を中心とした医療費の適正化をさらに推進するとともに、保険料率について、中長期的な観点から設定し、財政の安定(=協会けんぽの持続可能性の確保)を図っています。

健康保険料率の伸びを抑えるためにできること

加入者や事業主の皆さまに、以下の取組を行っていただくことで、
医療費の伸びを抑えることができれば、保険料率の伸びを抑えることができる仕組みとなっています。

  • 年1回の健診で
    健康状態をチェック

    糖尿病など生活習慣病は、早期には自覚症状がなく、症状が現れたときにはすでに進行しているというケースが少なくありません。
    健診を受けることで、自分自身の生活習慣を見直し、改善に取り組むきっかけとなります。また、早期に病気を発見し、早期治療につなげることができます。ぜひ協会けんぽの実施している生活習慣病予防健診をご活用ください。また、協会けんぽに事業者健診の結果をご提供いただければ、健康づくりのサポートをより一層進めることができます。

    健診受診率のグラフ

    「健診」について詳しくはこちら
  • 特定保健指導早期受診
    で疾病の重症化予防

    健診を受けた後、健診結果をご確認いただき、生活習慣の改善が必要な方は、バランスの良い食事や適度な運動、 禁煙等の普段の生活習慣の見直しに取り組むことが大切です。
    生活習慣の改善が必要な方には、保健師または管理栄養士等が寄り添い、生活習慣の見直しに向けた取組をサポートいたしますので、ぜひ健康サポート(特定保健指導)を利用していただくようお願いいたします。
    また、生活習慣病は自覚症状がないまま徐々に進行するため、治療せずに放置すると、動脈硬化などが急速に進み、心疾患等が発症する危険度が高くなります。
    健診を受診した結果、治療が必要と判定された場合は、医療機関に受診することをお勧めいたします。

    特定保健指導実施率のグラフ

    「特定保健指導・重症化予防」について詳しくはこちら
  • コラボヘルス

    超高齢社会となった日本では、従業員の平均年齢の上昇によって、生活習慣病等の疾病リスクが増加し、また体調不良による労働生産性の低下も懸念されます。
    こうした中、事業所全体で「健康づくり」に取り組み、従業員の健康保持・増進を図ることが今まで以上に求められています。
    また、「健康づくり」に取り組むことで、事業所にも様々な効果が生まれます。
    協会けんぽでは、事業主の皆さまに職場の健康づくりに取り組むことを宣言していただくとともに、職場で周知していただき、事業所と協会けんぽが連携して、職場の健康課題の解決等に取り組む「健康宣言」を積極的に推進しています。
    事業所特有の健康課題が把握できるよう、事業所単位での健診・特定保健指導の実施率や、健診結果および加入者の日常の食生活や生活習慣について、数値やグラフ、レーダーチャート等で見える化した「事業所カルテ」を提供しています。まずは、自社の健康課題を把握しましょう。
    ※事業所の規模等に応じて、業態別の「健康度カルテ」を提供している場合があります。

    事業所カルテ

    事業所カルテのサンプル

    健康宣言事業所数令和4年度目標は64,000事業所以上

    「特定保健指導・重症化予防」について詳しくはこちら