[加入者・事業主の皆さまへ]令和3年3月分(4月納付分)からの協会けんぽの保険料率をお知らせします

まずは、あなたの都道府県の令和3年度の健康保険料率を確認してみましょう。

北海道
 健康保険料率は、
10.45

昨年度より
0.04
上がっている

  • ※令和3年3月分(4月納付分)から変更します。
  • ※令和3年度介護保険料率は全国一律で1.80%です。
令和3年度保険料額表はコチラ
保険料クイズにチャレンジしてみましょう。
知ってください!協会けんぽのこと
安心と健康を守る 保険料クイズ 全3問 安心と健康を守る 保険料クイズ 全3問

第1問

協会けんぽの健康保険料率は全国一律である。

or

残念…不正解

正解は

×

協会けんぽの健康保険料率は、地域の医療費水準に基づいて算出されるため、都道府県によって異なります。このため、加入者の皆さまに健康診断や保健指導の受診を始めとする健康づくりや、ジェネリック医薬品の使用促進を始めとする上手な医療のかかり方を身に付けていただくことで、医療費の上昇を抑えることができれば、保険料率の伸びを抑えることができる仕組みとなっています。

正解です!

正解は

×

協会けんぽの健康保険料率は、地域の医療費水準に基づいて算出されるため、都道府県によって異なります。このため、加入者の皆さまに健康診断や保健指導の受診を始めとする健康づくりや、ジェネリック医薬品の使用促進を始めとする上手な医療のかかり方を身に付けていただくことで、医療費の上昇を抑えることができれば、保険料率の伸びを抑えることができる仕組みとなっています。

第2問

協会けんぽが実施している生活習慣病予防健診(被保険者本人)の令和元年度の実施率は?

or

正解です!

正解は

52.3%

 協会けんぽでは、被保険者を対象に生活習慣病予防健診を、被扶養者であるご家族を対象に特定健康診査を実施しています。
 また、事業者健診を受診した場合はその結果データを提供いただくことにより、健診実施率に加えることができ、協会けんぽが行う事業所への健康づくりのサポートをより一層進めることができます。

残念…不正解

正解は

52.3%

 協会けんぽでは、被保険者を対象に生活習慣病予防健診を、被扶養者であるご家族を対象に特定健康診査を実施しています。
 また、事業者健診を受診した場合はその結果データを提供いただくことにより、健診実施率に加えることができ、協会けんぽが行う事業所への健康づくりのサポートをより一層進めることができます。

第3問

協会けんぽ加入者の全員がジェネリック医薬品に切り替えた場合、医療費は1年間でいくら抑制できる?

or

残念…不正解

正解は

約4,200億円

 ジェネリック医薬品は、先発医薬品(新薬)と同等の有効成分・効能があると厚生労働省から認められたお薬です。先発医薬品と比べて比較的安価で、ジェネリック医薬品に切り替えると、患者負担にして、最大で6割もお薬代の負担が軽くなるものがあります。

 参考:令和元年度における加入者の皆さまの医療費に係る支出は約6兆円。

健康を支える3つの取組へGo!

正解です!

正解は

約4,200億円

 ジェネリック医薬品は、先発医薬品(新薬)と同等の有効成分・効能があると厚生労働省から認められたお薬です。先発医薬品と比べて比較的安価で、ジェネリック医薬品に切り替えると、患者負担にして、最大で6割もお薬代の負担が軽くなるものがあります。

 参考:令和元年度における加入者の皆さまの医療費に係る支出は約6兆円。

健康を支える3つの取組へGo!
※クリック(タップ)でクイズがスタート

保険料率は都道府県ごとに定められ、皆さまの取組が反映されます。

 各都道府県の保険料率は、地域の医療費水準に基づいて算出されます。加入者の皆さまに、以下の取組を行っていただくことで、都道府県ごとの医療費の上昇を抑えることができれば、保険料率の伸びを抑えることができる仕組みとなっています。

令和3年度健康保険料は、前年度に比べて、47支部のうち26支部の健康保険料率が引き下げとなっています。

協会けんぽの財政状況は厳しく、皆さまのご理解・ご協力が必要です。

 加入事業所の約8割が中小企業である協会けんぽの財政は、新型コロナウイルス感染症の影響をはじめ、景気変動の影響を受けやすい構造にあります。
 また、医療費の伸びが賃金の伸びを上回る赤字構造に加え、高齢者医療制度への拠出金が今後も増大することを踏まえると、財政状況はさらに厳しさを増していきます。
 協会けんぽでは、こうしたことから、保険料率について、中長期的な観点から設定することとしており、保険財政の安定を図っています。

加入者及び事業主の皆さまにご理解・ご協力をお願いしたい 3つの取組

  • 健康診断・保健指導を始めとする健康づくり
  • コラボヘルス
  • ジェネリック医薬品の使用促進を始めとする医療費の適正化

健康診断・保健指導を始めとする健康づくり

 定期的な健康診断と保健指導を受けることで、疾病の早期発見・重症化予防が可能となるとともに、将来の医療費の節約にもつながります。加入者の皆さまにおかれましては、定期的な健康診断と保健指導を受けていただきますようお願いいたします。
 また、事業主から協会けんぽに対して、事業者健診の結果をご提供いただいた場合、協会けんぽから事業所への健康づくりのサポートをより一層進めることが可能となります。
 事業主の皆さまにおかれましては、事業者健診の結果のご提供に、ご協力いただきますようお願いいたします。
 詳しくは、「健診・保健指導」をご覧ください。

項目 令和元年度
実績
令和3年度
目標
令和5年度
目標
生活習慣病
予防健診
実施率
52.3% 58.5% 63.9%
事業者
健診データの
取得率
7.6% 8.5% 9.6%
被保険者の
特定保健
指導
の実施率
18.0% 25.0% 36.4%

コラボヘルス

 協会けんぽでは、事業所ごとに従業員の健康状況や健康課題を、「事業所カルテ」により見える化してお届けしています。これを活用して、事業主の皆さまと協力して、事業所における健康づくりをサポートしています。
 健康づくりに積極的に取り組む事業所であることを自ら宣言する「健康宣言」を行った事業所に対しては、「事業所カルテ」から職場が抱える健康課題を抽出し、健康度のアップにつながる具体的な取組の提案や支援を行っています。
 事業主の皆さまにおかれましては、「健康宣言」などの取組を行っていただきますようお願いいたします。
 詳しくは、「健康宣言」をご覧ください。

項目 令和元年度
実績
令和3年度
目標
令和5年度
目標
健康宣言
事業所数
44,959
事業所
57,000
事業所
70,000
事業所

ジェネリック医薬品の使用促進を始めとする医療費の適正化

 ジェネリック医薬品を使用した場合、本人のお薬代の負担軽減と医療費の節約が可能となることから、協会けんぽではその普及を推進するとともに、時間外受診を控えることなどの上手な医療のかかり方の普及啓発を行っています。
 加入者の皆さまにおかれましては、ジェネリック医薬品の使用や時間外受診を控えるなどの取組を行っていただきますようお願いいたします。
 詳しくは、「医療費の節約」をご覧ください。

加入者全員がジェネリック医薬品に切り替えると…約4,200億円(令和元年度試算)もの医療費を抑制できます。
項目 令和元年度
実績
令和2年9月
実績
令和5年度
目標
ジェネリック
医薬品
使用割合
(数量ベース)
全国平均
78.7%
全国平均
79.2%
全支部で
80%以上

協会けんぽはこれらの取組を強化します。
詳しくは、「保険者機能強化アクションプラン(第5期)」をご確認ください。

  • ※令和3年度目標(令和2年9月実績)は、令和3年度事業計画による。
  • ※令和5年度目標は、保険者機能強化アクションプラン(第5期)による。