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さっそく令和2年度3月分(4月納付分)の健康保険料をチェックしましょう!

保険料率は都道府県支部別に異なるため、お手元の健康保険証をお確かめください。
「全国健康保険協会 〇〇支部」と表記があり、そこであなたの加入支部がわかります。
※居住する都道府県とは異なることがあります。

標準報酬月額とは

標準報酬の対象となる報酬は、基本給のほか、役付手当、勤務地手当、家族手当、通勤手当、住宅手当、残業手当等、労働の対償として事業所から現金又は現物で支給されるものを指します。この事業主から受ける毎月の給料などの報酬の月額を区切りの良い幅で区分したものが標準報酬月額です。

  • <都道府県>
  • <標準報酬月額>

保険料率は都道府県支部別に異なるため、お手元の健康保険証をお確かめください。「全国健康保険協会 〇〇支部」と表記があり、そこであなたの加入支部がわかります。※居住する都道府県とは異なることがあります。

標準報酬月額とは、標準報酬の対象となる報酬は、基本給のほか、役付手当、勤務地手当、家族手当、通勤手当、住宅手当、残業手当等、労働の対償として事業所から現金又は現物で支給されるものを指します。この事業主から受ける毎月の給料などの報酬の月額を区切りの良い幅で区分したものが標準報酬月額です。

あなたは現在、月額
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健康保険料をご負担いただいております。
あなたが所属している都道府県支部では、
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から
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なので
4月納付分からは月額
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の保険料となり、
年間
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の健康保険料をご負担いただくこととなります。
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もし今後、保険料率が1%下がった場合は
月額
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年間
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の健康保険料となり、
月額
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年間
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負担が減ります
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もし今後、保険料率が1%上がった場合は
月額
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年間
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の健康保険料となり、
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年間
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負担が増えます
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  • お勤めの事業所によっては、負担割合等の違いにより実際の健康保険料額と異なる場合があります。
  • 本計算では健康保険料のみを計算しており、40歳から64歳までの方(介護保険第2号被保険者)は、これに全国一律の介護保険料率(1.79%)が加わります。
  • 本計算では労使折半後のご本人負担金額を提示しております。円未満の端数は、51銭以上は切り上げ、50銭以下は切り捨てしています。
  • 令和2年度都道府県単位の保険料率の一覧はこちらをご確認ください。
  • 任意継続被保険者の方の健康保険料額はこちらをご確認ください。

協会けんぽの保険財政については、医療費の伸びが賃金の伸びを上回る状況が続いているため、今後の保険料率の見通しは楽観できません。保険料率の上昇を抑えるためにも、加入者の皆様のご協力が必要です。

協会と皆様の行動や工夫で、保険料上昇を抑えましょう!

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健康保険料上昇STOP大作戦!!

その1 薬をもらう時はジェネリック医薬品にしましょう!!

  • 先発医薬品と品質・効き目は同等なので安心

    従来の先発医薬品と品質・効き目が同等であると国が認めたお薬です。薬の形・大きさなどの工夫ができ、薬の小型化や苦みを抑えるなど飲みやすいものもあります。
    また、今の季節に使用者が多くなる「花粉症」にも、内服薬・点鼻薬・点眼薬のジェネリック医薬品があります。

    先発医薬品もジェネリック医薬品も有効成分は同じ
  • お薬代の負担軽減でお財布にもやさしい

    最大で6割もお薬代の負担が軽くなるものがあります。お財布にもやさしいジェネリック医薬品は、特に長期服用のお薬ほど大きな節約となります。
    昨年度ジェネリック医薬品のお知らせにより変更した方の平均軽減額は月額1,521円。1年間では18,252円も軽減できます。

    年間18,252円軽減
  • 医療保険制度を支えていくために

    協会けんぽ加入者の皆様がすべてジェネリック医薬品に切り替えると、合計約3,500億円(※)の医療費抑制が見込めます。ジェネリック医薬品の使用はご自身の医療費を安く抑えることはもちろん、将来にわたって日本の医療保険制度を維持していくことにつながります。
    ※平成29年度協会けんぽ試算(図はイメージ)

    約3,500億円 医療費抑制
  • その2 被保険者の健診はもちろん扶養家族も健診を受診しましょう!!
  • その3 食生活などを見直してメタボを脱しましょう!!
  • その4 生活習慣病予防のために特定健診・特定保健指導を受けましょう!!
  • その5 禁煙しましょう!!
  • その6 時間外受診・コンビニ受診を控えましょう!!
  • その7 かかりつけ医・かかりつけ薬局を活用しましょう!!

健康保険についてもっと知ろう!

  •  Q1.なんで都道府県ごとに保険料率が違うの?

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    ??

    都道府県ごとに、必要な医療費(支出)が異なるからです。
    都道府県ごとの保険料率は、地域の加入者の皆さまの医療費に基づいて算出されています。
    このため、疾病の予防などの取組により都道府県の医療費が下がれば、その分都道府県の保険料率も下がることになります。
    ※なお、都道府県ごとの医療費に差がない場合であっても、平成30年度のインセンティブ制度の取組結果を反映すること等により、保険料率が異なる場合があります。

  •  Q2.保険料は何に使われているの?

    なるほど!
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    加入者の皆様の医療費などが約6割、高齢者の医療費を支えるための拠出金等が約4割です。

    • 協会けんぽの収支内訳:平成30年度決算 医療分(グラフ)
    • 被保険者1人当たり:保険料の負担は年間38.7万円→医療費等の支出は年間約40.2万円、内約は医療費等25.4万円、高齢者医療への拠出金14.8万円
  •  Q3.今後、保険料はどうなるのですか?

    こんなに!!

    現在の平均保険料率10.0%を当面は維持できる見通しですが、医療費の伸びが賃金の伸びを上回る状況が続いているため保険料率の上昇を避けるためにはさらなる医療費の抑制などが必要不可欠です。

    協会けんぽの保険財政の傾向(グラフ)

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  • Q4.協会けんぽは保険料率上昇抑制のためにどんなことをしてくれているの?

    ジェネリックを使おう!

    健康保険の正しい利用を促進したり、無駄な医療費の請求がなされていないかなどのチェックをしたり、経費削減に取り組んでおります。また、データ分析に基づく効果的な意見発信やジェネリック医薬品の使用促進などの取組を行っています。

    レセプト点検・経費節減:効果額約214億円(30年度実績)、扶養家族の再確認:効果額約17億円(30年度実績)、ジェネリック医薬品促進:効果額約1,639億円(推計)

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事業主の皆様へのお願い

協会けんぽでは、事業所で働く従業員とそのご家族の健康を守るため、事業主の皆様と連携した「健康宣言」に取組んでいます。事業主の皆様に「事業所全体で健康づくりに取組む」ことを宣言いただき、その取組のサポートを協会けんぽ各支部が行います。

昨今、「健康経営」という言葉を耳にする機会が多くなってきています。従業員が健康でないと、事業所も実力を発揮できません。協会と事業主の皆様が協同連携して加入者(従業員)の皆様の健康づくりを進めていきましょう。

協会けんぽ各支部の健康宣言の取組はこちらをクリック
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全国健康保険協会 協会けんぽ
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