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東京支部は多摩市と「市民が健康で安心して暮らしていくため」の連携・協力の覚書を締結しました

多摩市の「健幸まちづくり」推進

 協会けんぽ東京支部は、多摩市と平成28年11月24日に多摩市民の皆様が「健康で安心して暮らしていくための取組み」を連携・協力して進める覚書を取り交わしました。

 この覚書の取り交わしにより、「健幸まちづくり」を進める多摩市と地域の実情に応じた健康づくり、生活習慣改善に関する教育、相談、広報等を積極的に推進していきます。

 

【協定の内容】

(1)特定健康診査、がん検診等の受診促進及び特定保健指導の利用促進に関すること。
(2)特定健康診査結果等の活用及び医療費の分析に関すること。
(3)市民の健康意識の向上及び医療保険制度の周知のための広報及び啓発に関すること。
(4)その他、覚書の目的を達成するために必要な事項。   

 

【協定調印式】 

 「協定調印式」では、多摩市役所において、多摩市の阿部裕行市長(写真右)と東京支部の矢内邦夫支部長(写真左)が覚書に署名しました。 

 

 協会けんぽ東京支部は、今後も他の区市町村及び東京都との連携を進めていきます。

 詳細につきましては、東京支部ホームページ等でお知らせしてまいります。