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徳島のジェネリック医薬品使用率は全国最下位

徳島支部はワースト1位!

 

 平成31年3月

正解は

協会けんぽ徳島支部は、測定を開始した平成21年から、これまでずっとジェネリック医薬品使用割合が全国最下位です!
1位の沖縄支部(87.8%)とは16.6%もの差があり、全国平均(78.9%)を7.7%下回っています。
国は、2020年9月末までに、ジェネリック医薬品使用割合を80%にすることを目標としています。

注1.協会けんぽ(一般分)の調剤レセプト(電子レセプトに限る)について集計したもの(算定ベース)。
注2.「数量」とは、薬価基準告示上の規格単位ごとに数えた数量をいう。
注3.加入者の適用されている事業所所在地別に集計したもの。
注4.「新指標」は、[後発医薬品の数量]/([後発医薬品のある先発医薬品の数量]+[後発医薬品の数量])で算出している。医薬品の区分は、厚生労働省「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」による。

ジェネリック医薬品普及促進動画を配信中!!

協会けんぽ徳島支部では、使用割合最下位脱出を図るべく、ジェネリック医薬品普及促進動画を制作しました!!

YouTubeで好評公開中です!ぜひご覧ください!!

将来のこと、考えてる?
※画像をクリックすると新しいウインドウでYouTubeの動画を再生します

二次元コード
※こちらの二次元コードを読み取ることでYouTubeにアクセスできます

 

 

ジェネリック医薬品とは?

 ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、最初に開発・販売された新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造され、新薬と同等の有効成分や効能があると国から承認されたお薬です。

ジェネリック医薬品について詳しくはこちらをご確認ください。 

ジェネリック医薬品使用のメリットとは?

新薬に比べて研究費等を大幅に抑えられるため、安価なお薬が多く、皆さまのお薬代を軽減することができます。
また、皆さまのお薬代が軽減されれば、健康保険(協会けんぽ)の医療費負担も軽減され、健康保険財源が改善されます。
さらに、平成30年度からは、加入者皆さまのジェネリック医薬品使用割合が、健康保険料率の決定に影響する制度が開始されました(詳しくはこちら

ジェネリック医薬品の使用割合が上がれば、健康保険料率の上昇を抑制することにつながります!

 【ご留意点】
 ※お薬によっては、まだジェネリック医薬品が発売されていない場合や薬局で取り扱っていない場合もあります。
 ※ジェネリック医薬品のご使用を希望される場合は、医師や薬剤師にご相談をお願いいたします。

ジェネリック医薬品を処方してもらうためには?

処方せんを確認してみましょう!

 

〈ジェネリック医薬品希望シール使用例〉

シールをはがして健康保険証やお薬手帳などの余白部分に貼ってお使いください   

使用例 

 

ジェネリック医薬品軽減額通知をお送りしております

協会けんぽでは、皆さまのお薬代負担の軽減につながる「ジェネリック医薬品」の普及推進のため、処方されたお薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、どのくらいお薬代(調剤料)の自己負担額が軽減されるか試算した「ジェネリック医薬品軽減額通知」を自己負担額が一定額以上お安くなる方へ毎年2回定期的にお送りしています。

詳しくはこちら