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厚生労働省 Smart Life Project主催の「第1回健康寿命をのばそう!アワード」において「団体部門 優良賞」を受賞しました

全国健康保険協会栃木支部の「栃の葉ヘルシープロジェクト」が、厚生労働省 Smart Life Projecが主催する「第1回健康寿命をのばそう!アワード」において、生活習慣病予防の啓発活動及び健康寿命をのばすことを目的とする優れた取り組みを行っているとして「団体部門 厚生労働省健康局長 優良賞」を受賞しました。

 この表彰制度は、自治体、団体、企業等において、 Smart Life Project」が掲げる3つのテーマ(適度な運動・適切な食生活・禁煙)を中心に、健康増進・生活習慣病予防への貢献に資する優れた啓発・取り組み活動の奨励・普及を図ることを目的としたものです。

 当支部の協会設立から一貫して取り組んでいる「地域と職域が連携した健康づくり事業inTochigi 」、「将来寝たきりにならないために~ロコモティブシンドロームを防いで100歳まで歩きましょうと題した健康保険セミナーの開催」、「うつのみや食育フェアでの健康相談」、「健康福祉センターと共催で受動喫煙対策研修会」の4つの活動が国民の健康寿命延伸のための国民運動の推進に貢献するものであり、他の模範であると認められ、今回の受賞へと繋がりました。

 今後も県市町及び他の保険者との連携を強化し、スマートライフプロジェクトの趣旨を踏まえ、健康増進や生活習慣病予防の取り組みを積極的に推進してまいります。

 本アワードでは、応募のあった166件が有識者により審査され、当支部は医療保険者としては唯一の受賞となりました。

Smart Life Projectに関する詳細はhttp://smartlife.go.jp/をご覧ください

表彰状

表彰式の写真
中列 右から4人目 栗田支部長