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バックナンバー【第69号】(平成31年1月15日発行)

こんにちは、協会けんぽ島根支部です。

本年も、皆さまのお役に立つ情報をお届けいたしますので、引き続きご愛読い

ただきますようお願いいたします。

さて、そろそろお正月ムードから通常モードに切り替わってきていることと思

いますが、この年末年始にお酒を飲みすぎて内臓が疲れている方も多いのでは

ないでしょうか。

適量の飲酒は「百薬の長」、過度の飲酒は「万病のもと」となりますので、

適量を心がけ、お酒と上手に付き合っていきましょう。

※適量とは・・・純アルコール量で1日平均約20g程度。女性・高齢者・お酒
を飲むと赤くなる人などはより少ない量に。

<計算方法>
純アルコール量(g)=飲んだ量(ml)×[アルコール度数(%)÷100]× 0.8

例)アルコール度数5%のビール350mlの場合
350(ml)× 0.05 × 0.8 = 14g となります。

▽【協会けんぽホームページ】「お酒と上手に付き合おう」はこちら ↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g4/cat450/sb4501/p007

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○お知らせ

【1】来年度の健康診断のご予約をお早めに!

【2】お薬代を節約!「ジェネリック医薬品軽減額通知」をお送りします

【3】知らないと損をする!?「セルフメディケーション税制」

○企業の健康づくりを応援します!
〜ヘルス・マネジメント認定制度〜

○健康のすゝめ

★季節の健康情報 「旨みや風味を味わって、塩分カット」

★今月のへるし〜レシピ「ほうれん草の柚子香和え」

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【1】来年度の健康診断のご予約をお早めに!

平成31年度の生活習慣病予防健診の予約が一部の健診機関で開始しています。

35歳以上の被保険者の方は協会けんぽからの費用補助があるため、

約18,000円の費用がかかる健診を最高7,038円で受診することができます。

事業者健診(定期健診)よりも検査内容が充実しており、費用もお得な「生活

習慣病予防健診」の早めのご予約をお願いします。

▽島根県内の生活習慣病予防健診機関一覧はこちら ↓↓
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/cat050/template06


【2】お薬代を節約!「ジェネリック医薬品軽減額通知」をお送りします

皆様のお薬代の負担の軽減につながる「ジェネリック医薬品」の普及の推進の

ため、処方されたお薬をジェネリック医薬品に切替えた場合に、どのくらいお

薬代(薬剤料)の自己負担額が軽減されるか試算した「ジェネリック医薬品軽

減額通知」を自己負担額が一定額以上お安くなる方へお送りします。

※送付時期は平成31年2月頃となります。

これまでにお知らせをお届けした方のうち、概ね4人に1人の方がジェネリック

医薬品へ切り替えを行っており、平成21年度から29年度までの軽減効果額の

累計は約1,310億円となりました。皆さまのご協力に厚く御礼を申し上げま

す。

▽ジェネリック医薬品についてはこちら ↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat570


【3】知らないと損をする!?「セルフメディケーション税制」

2017年1月からスタートした「セルフメディケーション税制」は、医療費控除

の特例で、特定の成分を含有するOTC医薬品(ドラッグストアなどで販売され

ている医薬品。「Over The Counter:オーバー・ザ・カウンター」の略で、

カウンター越しにお薬を販売するかたちに由来。)の購入額が1月から12月で

12,000円を超えた額が所得控除の対象となります。

かぜ薬や胃薬、痛み止めなど様々な医薬品が対象となりますので、薬の知識を

身につけて、軽い症状であればOTC医薬品をうまく活用して、健康でも節税

でもメリットを得ましょう。

※通常の医療費控除制度と同時に利用することができないため、控除額が大き
くなる方を選択しましょう。また、セルフメディケーション税制を利用する場
合は健診の受診等が必須となりますので、毎年必ず健診を受診し、日頃からの
健康管理を心掛けましょう。

▽セルフメディケーション税制についてはこちら(厚生労働省ページ)↓↓
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html


○企業の健康づくりを応援します! 〜ヘルス・マネジメント認定制度〜

協会けんぽ島根支部・島根県・山陰中央新報社の三者共同で、健康経営推進の

一環として、「ヘルス・マネジメント認定制度」を県内で展開しています。

<現在のエントリー事業所数 「690社」 (2019年1月11日現在)>

事業所の健康づくりサポートも豊富にご用意しています!

▽ヘルス・マネジメント認定制度について詳しい説明やエントリー事業所一覧、
 事業所の取組み事例等はこちら ↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/cat070/20160425

▽事業所の健康づくりサポートについてはこちら ↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shimane/kenko/healthmanagiment/healthupnew.pdf


 ○健康のすゝめ

★季節の健康情報 「旨みや風味を味わって、塩分カット」 ↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/home/g5/cat510/h30/310101001


★今月のへるし〜レシピ 

このコーナーでは、健康増進支援サイト「へるし〜まね」内コンテンツ、

「へるし〜レシピ」でご紹介しているレシピの中から、毎月旬な食材を使った

レシピや人気のレシピをご紹介していきます。

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 今月のレシピ 

⇒⇒ ☆ほうれん草の柚子香和え☆

==============  

 (1人あたり)

●カロリー 29kcal  ●塩分 0.9g  ●たんぱく質 2.7g

_______

 < 材料(2人分) >

・ほうれん草 200g
・生しいたけ 50g
・にんじん 20g
・柚子 1/2個

(A) 
 ・だし汁 大さじ1
 ・酒 小さじ1/2
 ・濃口しょうゆ 小さじ1/2
 ・薄口しょうゆ 大さじ1/2

 < 作り方 >

(1)ほうれん草は洗って茹で、2cm位に切って水気を絞る。

(2)生しいたけとにんじんは太めの千切りにする。

(3)鍋に(2)と(A)を入れ、さっと煮て冷ましておく。

(4)柚子は皮を薄くはぎ、それを細い千切りにする。

(5)(1)と(3)、(4)を合わせ、薄口しょうゆで味付けをする。

 < ワンポイントアドバイス >

・鉄分やカロテンを多く含むほうれん草は、柚子と和えることで美味しさが

倍増します。

 < ひとこと >

ほうれん草は霜に触れると甘みが増すので寒い時期が旬といわれており、さら

に冬のほうれん草は夏採りのものに比べてビタミンCが3倍にもなるそうです。

ビタミンCは水に溶ける性質があるため、茹でるときはたっぷりのお湯で素早

く茹でてください。また、茹でた後に水でさらす場合も最小限にしましょう。

▽へるし〜レシピはこちらから ↓↓
http://shien32.kyoukaikenpo.or.jp/recipe/index.html


最後までお読みいただきありがとうございました。

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配信元

 全国健康保険協会(協会けんぽ)島根支部

 〒690-8531 松江市殿町383 山陰中央ビル2階

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/