ページ上部です

バックナンバー【第55号】(平成29年11月15日発行)

□■□■□■□■□■□■□■□


協会けんぽ島根支部メールマガジン

「くにびき☆通信」第55号
                                    
            
□■□■□■  2017.11.15  ■□



こんにちは、協会けんぽ島根支部です。



11月は、3日が文化の日、23日が勤労感謝の日と祝日が多く、この為、厚生労

働省では11月を「ゆとり創造月間」として定めています。

忙しい毎日に追われていませんか?

だからこそ、仕事と生活のバランスを見直して、意識的に心や体、そして時間

にゆとりのある過ごし方をしてみましょう。


それでは今月のメールマガジンをご覧ください。



** Menu ********


○お知らせ

【1】インフルエンザから身を守ろう!インフルエンザ予防の6か条

【2】「ヘルスアップサポート事業」を利用してみませんか!

【3】健康保険給付金のお支払について

【4】協会けんぽ島根支部事務所移転のお知らせ


○健康のすゝめ

★季節の健康情報  「知ろう!『血管病』としての糖尿病」

★今月のへるし〜レシピ 「小豆とさつまいものごはん」


***************




◇◆ お知らせ ◆◇


【1】インフルエンザから身を守ろう!インフルエンザ予防の6か条


インフルエンザを予防する有効な方法として、以下の6点が挙げられます。

① 流行前のワクチン接種

インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発

症した場合の重症化防止に有効と報告されており、日本でもワクチン接種をす

る方が増加する傾向にあります。

② 飛沫感染対策としての咳エチケット

インフルエンザの主な感染経路は咳やくしゃみの際に口から発生される小さな

水滴(飛沫)による飛沫感染です。したがって、飛沫を浴びないようにすれば

インフルエンザに感染する機会は大きく減少します。
 
・普段から皆が咳エチケットを心がけ、咳やくしゃみを他の人に向けて発しない

こと。

・咳やくしゃみが出るときはできるだけマスクをすること。

・とっさの咳やくしゃみの際にマスクがない場合は、ティッシュや腕の内側など

で口と鼻を覆い、顔を他の人に向けないこと。

・鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくし

ゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと。

等を守ることを心がけてください。

飛沫感染対策ではマスクは重要です。特に感染者がマスクをする方が、感染の

拡散を抑える効果は高いと言われています。

③ 外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理

的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感

染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスは

アルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛

生も効果があります。

④ 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりや

すくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度

(50〜60%)を保つことも効果的です。

⑤ 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろ

から心がけましょう。

⑥ 人混みや繁華街への外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、特に御高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、

疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを

得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫等を防ぐこ

とができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することは一つの防御策と考

えられます。ただし、人混みに入る時間は極力短くしましょう。


以上のことを日頃から意識し、インフルエンザの感染・拡大を防ぎましょう!

ところで、、、

インフルエンザの予防に「うがい」はあまり効果がない、ということをご存じ

でしたか?

インフルエンザウイルスは気道に付着してから20分という短い時間で体内に入

り込み、増殖していくため、20分ごとにうがいをしなければ効果がありません。

20分ごとにうがいをするなんて、現実的ではありませんよね。

しかし、当然ながら風邪の予防には効果がありますので、年末に向けての楽し

いイベントのために、先ほどの6か条プラスうがいを習慣づけて、寒い季節を

楽しく元気に乗り越えましょう。


楽しいイベントといえば、、、

「協会けんぽチャレンジウォーク2017 出雲」が間もなく開催されます!

・出雲会場(大社文化プレイスうらら館よりスタート)

  平成29年11月18日(土) 9:30〜12:00

参加費無料!

ウォーキングのプロである島根ウォーキング協会がコースを選定!

さらに日本ウォーキング協会主席指導員のウォーキング講座あり!

開催まであとわずかですので、飛び込み参加もお待ちしております!


詳細はこちら↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/cat070/20161205/20170804001





【2】「ヘルスアップサポート事業」を利用してみませんか!


協会けんぽ島根支部では、平成29年10月より、ヘルス・マネジメント認定制度

にエントリーいただいている事業所を対象に、無料で利用できる「ヘルスアッ

プサポート事業」をスタートさせました。


〈ヘルスアップサポート事業のメニュー〉

①健康づくり出前講座

・生活習慣病予防に関すること

・食生活に関すること

・歯科に関すること

・運動に関すること

・禁煙(たばこ)に関すること

・メンタルヘルスに関すること

のうちご希望の内容の講師を事業所等へ派遣し、講座を実施します。


②健康測定機器レンタル

・血管年齢測定器

・肺年齢測定器

を事業所様に貸し出しいたします。


①は健康宣言事業所及び認定事業所が対象となります。

②は認定事業所が対象となります。

大変好評いただいておりますので、是非お申込みをお待ちしております。


ヘルスアップサポート事業のご案内、申込書、ヘルス・マネジメント認定制度
についてはこちら↓↓
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/g1/H29-10/20171006001





【3】健康保険給付金のお支払について


傷病手当金や出産育児一時金など、一部の健康保険給付金については、次の期

限までに当支部へ申請書をご提出いただきますと、給付金を年内にお受け取り

いただくことが可能となりますので、お早目にお手続きいただきますようお願

いいたします。

期限
《12月15日(金曜日)島根支部必着》


対象となる健康保険給付金

・傷病手当金支給申請書

・出産手当金支給申請書

・出産育児一時金支給申請書(内払金支払依頼書・差額申請書含む)

・埋葬料(費)支給申請書

※申請書の内容や添付書類などに不備・不足、または確認を要する事項がある

と、内容確認等に時間を要することがあり、年内にお受け取りいただけない場

合があります。ご提出の際は、申請書の内容を十分ご確認いただきますようお

願いいたします。





【4】協会けんぽ島根支部事務所移転のお知らせ


全国健康保険協会(協会けんぽ)島根支部は、平成30年1月9日(火)より、

現在入居の「くにびきメッセ」から「山陰中央ビル2F(殿町)」へ事務所を

移転することになりました。

引続き保険者機能の発揮を図り、加入者の皆様のお役に立てるよう努めてまい

りますので、今後ともご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

__________________________________________

〜移転先〜 平成30年1月9日(火)より

〒690−8531
松江市殿町383 山陰中央ビル2階
__________________________________________

電話番号・FAX番号に変更はございません

※ 山陰中央ビルにお客様用駐車場はございません。
  近隣駐車場をご利用の場合は、お客様負担となりますのでご了承のほど
  お願い申し上げます。


☆郵便物についてのお願い

平成30年1月4日(木)までの発送(投函)は 旧住所 へお願いいたします。
(旧住所 〒690−8531 松江市学園南1−2−1 くにびきメッセ西棟)

平成30年1月5日(金)以降の発送(投函)は 新住所 へお願いいたします。
(新住所 〒690−8531 松江市殿町383 山陰中央ビル2階) 
※郵便番号は同じです





◇◆ 健康のすゝめ ◆◇


 ★季節の健康情報

・知ろう!『血管病』としての糖尿病
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g5/cat510/h29/291101001




★今月のへるし〜レシピ

 このコーナーでは、健康増進支援サイト「へるし〜まね」内コンテンツ、

 「へるし〜レシピ」でご紹介しているレシピの中から、毎月旬な食材を使った

 レシピや人気のレシピをご紹介していきます。

==============

 今月のレシピ 

⇒⇒ ☆小豆とさつまいものごはん☆

==============  


(1人あたり)

●カロリー 340kcal  ●塩分 0.7g  ●たんぱく質 6.5g


_______



< 材料(2人分) >

・米           150g
・小豆           14g
・さつまいも        30g
・水+小豆の煮汁  炊飯器の目盛分
・塩          小さじ1/4



< 作り方 >

(1)小豆を洗って、小豆の分量の3〜4倍の水で少し硬めに煮る(30分位)。

(2)煮汁と小豆は分けておく。

(3)さつまいもは1cm角に切る。

(4)米は洗って、炊飯器に入れ、分量の水(小豆の煮汁も加えて)を加えて
   
   30分位つけておく。

(5)(4)に小豆とさつまいも、塩を入れて炊く。 



< ワンポイントアドバイス >

・小豆は糖質、タンパク質を主成分とし、ビタミンB1、食物繊維が多く含ま

れ、疲労回復効果、整腸作用があり、便通をよくします。また血液をサラサラ

にするサポニンも含まれています。

・小豆は吸水性が高いので、水で戻さないで煮ると皮がやぶれにくくなります。



< ひとこと >

「さつまいも」と聞くと、糖質が多く甘みも強いので、太りそう、、、という

イメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし、さつまいもはカリウムやビタミンC、ビタミンE、食物繊維などが豊

富に含まれており、美容や健康、そしてダイエットに適した食材なのです。

ちなみに、さつまいもは寒さが弱点ですので、「冷蔵庫で保存しない」ように

気を付けましょう。しかし、18℃を超えると芽が出てしまうので、15℃前後の

冷暗所で保存するのが最適です。

さつまいもにはたんぱく質が不足していますが、小豆を一緒に食べることで補

うことができます。どちらも美容・美肌効果がある食材ですので、上手に取り

入れて健康でキレイになりましょう!


▽へるし〜レシピはこちらから ↓↓
 http://shien32.kyoukaikenpo.or.jp/recipe/index.html






最後までお読みいただきありがとうございました。

*****************************


配信元

 全国健康保険協会(協会けんぽ)島根支部

 〒690-8531 島根県松江市学園南 1-2-1 くにびきメッセ

https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/shimane/