ページ上部です

データヘルス計画

「データヘルス計画」ってなに?

加入者様の健康寿命を伸ばすため、医療費や健診結果などのデータ分析に基づいて、効率的・効果的な健康づくり事業を協会けんぽなどの医療保険者(健康保険組合・市区町村等)が行う計画です。

 

協会けんぽ大阪支部の現状って?

加入者様の過去の医療費や健診結果を分析した結果、女性の喫煙者の割合が高いことがわかりました。

 

タバコってやっぱり健康に悪い?

喫煙することでがん、心臓病、脳疾患などの病気の原因となります。

また受動喫煙により、ご家族・周りの方にもその影響が及ぶ場合があります。

 

そこで協会けんぽ大阪支部のデータヘルス計画は…

「女性の喫煙者割合を平成29年度末までに19.1%(大阪支部)から16.3%(全国平均)に改善する。

 人数にすると約2,600人に非喫煙者になっていただく。」としました。

 

具体的にはどんなことをするの?

  • 事業所・事業主さまに喫煙の影響・リスクを様々な機会にご説明することで、対策を図っていただく。
  • 自治体と協働の上、健康づくり事業を行い、住民への啓発を行う。
  • 健診時などに喫煙者に対し、禁煙の必要性を啓発する。

このような事業を予定しています。