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宮城支部

平成31年1月下旬より「医療費のお知らせ」をお届けします

協会けんぽでは、加入者様の医療費の明細及び総額をお知らせすることにより、年間で医療費がどのくらいかかっているのかをご確認いただくことで、加入者の皆様からお預かりした保険料の使い道をご理解いただくとともに、併せてご自身が受診した以外の請求がないかご確認いただくために送付しております。
 平成31年1月下旬までに「医療費のお知らせ」を事業主様宛(任意継続被保険者の方はご自宅)に送付いたします。

※今回のお知らせは、平成29年11月から平成30年9月の間に医療機関等に受診された分となります。(平成30年10月~12月受診分は記載されていません。)
※平成29年分より確定申告(医療費控除)の際の添付書類として使用可能となります。詳しくは国税庁ホームページで具体的な手続き方法をご確認いただくか最寄りの税務署にお尋ねください。
※ご質問は「3.よくあるご質問」をご参照ください。

1.お知らせの送付方法
●送付時期
 平成31年1月23日(水)から平成31年1月25日(金)の間に郵便局へ発送準備を行った後、順次発送となります。

2.インターネットでの「医療費のお知らせ」について
 協会けんぽのホームページから「ユーザーID]と「パスワード」を取得いただくことで、毎月の医療費や窓口で支払った額など「医療費のお知らせ」と同様の情報をご確認いただけます。
※このサービスは、加入者ご本人(被保険者)のみご利用いただけます。

インターネットによる医療費照会についてはこちら

3.よくあるご質問

Q1:医療費のお知らせに記載されていない医療費があるのはなぜですか?
  A:医療費のお知らせは平成29年11月から平成30年9月までの医療機関に受診された分が記載されています。ただしその期間中であっても、医療機関によっては記載されない場合もあります。

Q2:実際の自己負担額と医療費のお知らせに記載されている自己負担額が異なるのはなぜですか?
  A:公費負担医療や自治体単独の医療費助成、高額療養費の払い戻しを受けている場合は、実際の自己負担額が医療費のお知らせへ反映されません。そのため、申告者ご自身がその年中に負担された額を申告していただくことになります。

Q3:医療機関の名称等が空白となっている場合、医療費控除の申告に使用できますか?
  A:医療機関の名称等が空白となっている場合、そのままでは医療費控除の申告に使用することはできません。国税庁ホームページで具体的な手続き方法をご確認いただくか最寄りの税務署にお尋ねください。

Q4:記載されている医療機関に受診した覚えがないのですが、なぜ記載されているのですか?
  A:医療機関の看板(通称名)と登録されている医療機関名が異なっている場合があります。受診した医療機関へご確認をお願いします。

Q5:直接被保険者あてではなく事業所へ送付するのはなぜですか?
  A:加入者個人ごとにお送りすると、郵送経費が数倍となり貴重な保険財政を圧迫することから事業所様宛に送付しており、各事業所様に被保険者様への配布をお願いしております。

Q6:医療費のお知らせが届いていない従業員がいるのはなぜですか?
  A:対象期間中に未受診であったり、お知らせの対象とはならない受診(レセプトの内容を審査中など)等については作成されません。

Q7:退職した従業員の医療費のお知らせが届いているのはなぜですか?
  A:医療費のお知らせは、平成30年12月上旬の記録に基づき作成しておりますので、その後退職等の入力処理が行われた分は送付されることとなります。恐れ入りますが、同封の返信用封筒にて当支部へご返送をお願いいたします。

Q8:医療費のお知らせを活用して医療費控除の申請を行う場合、今後、医療費のお知らせに記載されている医療費は、医療機関からの領収書の添付が不要となりますか?
  A:医療費のお知らせを確定申告書に添付した場合、医療費のお知らせに記載されている医療費については法令上、領収書を保存する必要はありません。ただし、医療費のお知らせ記載されていない医療費分は、医療機関からの領収書に基づき作成した「医療費控除の明細書」を確定申告書に添付し、それらの領収書を5年間保存する必要があります。

 

「医療費のお知らせ」お問い合わせ先:全国健康保険協会宮城支部 レセプトグループ 022-714-6853