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~皆さまの取り組みで保険料率が変わる⁉~インセンティブ制度について

平成30年度から健康保険料率の決定に関し、新たに「インセンティブ(報奨金)制度」を導入します。
この制度は、簡単に言うと「協会けんぽに加入されている【皆さまの取り組み】結果によって保険料率が高くなったり、安くなったりする制度」です。
増え続ける医療費を抑制するための施策として新たに国から求められ、協会けんぽだけでなく、制度の名称は異なりますが全ての医療保険者(国民健康保険、健康保険組合など)において始まりました。

評価される【皆さまの取り組み】は以下の5つです。

インセンティブ(報奨金)制度で評価される【皆さまの取り組み】

インセンティブ(報奨金)制度イメージについて解説

インセンティブ(報奨金)制度を実施するため、その原資として全国47支部すべて一律の負担が発生します。
負担は3年間かけて段階的に増え、最終的に0.01%の保険料率に相当する負担をします。

例)
平成30年度の【皆さまの取り組み】結果⇒平成32年度保険料率へ反映(原資は一律0.004%相当)
平成31年度の【皆さまの取り組み】結果⇒平成33年度保険料率へ反映(原資は一律0.007%相当)
平成32年度の【皆さまの取り組み】結果⇒平成34年度保険料率へ反映
(原資は一律0.01%相当)

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