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平成30年度新たに導入! インセンティブ制度について

 

インセンティブ制度とは

健康づくりへの取組が保険料率に反映される新しい制度です

  インセンティブ制度とは、平成30年度より新たに導入された制度です。

協会けんぽは、加入者の皆様の健康増進や医療費の適正化に向けた、さまざま取組を行っています。

「インセンティブ制度」とはそうした取組項目の中から5つの評価指標に基づいて評価し、結果に応じて、年度ごとに47都道府県支部がランキング付けされます。

そして、ランキング上位過半数に該当した支部については、インセンティブ(報奨金)が付与され、保険料率が引き下げとなる内容となっています。

制度概要について詳しくはこちら

 インセンティブ制度の対象となる項目とシュミレーション結果

次の5つの項目の実施率や伸び率が評価の対象となります

① 特定健診等の受診率

・35歳以上の被保険者(ご本人)様は協会けんぽの「生活習慣病予防健診」を受診して

 ください。

・40歳以上の被扶養者(ご家族)様 は「特定健康診査(特定健診)」を受診してください。

協会けんぽの健診について詳しくはこちら

※(事業主様にお願い)協会けんぽの健診を利用せず職場で定期健診(事業者検診)

  受診された場合40歳以上の方の結果を協会けんぽにご提出をお願いします。

②特定保健指導の実施率

・健診結果で生活改善が必要と判定された方は協会けんぽの特定保健指導をご利用

 ください。

③特定保健指導対象者の減少率

・特定保健指導の対象とならないよう日常から健康的な生活習慣に取り組んで

 ください。

・特定保健指導を受けた方は、プログラムに最後まで取り組むとともに、必要に応じ

 て医療機関を受診してください。

④医療機関への受診勧奨を受けた要治療者の3ヶ月以内の受診率

・生活習慣病予防健診の結果、血圧または血糖値の項目で「要治療者(再検査を含

 む)」の判定を受けた方は、必ず医療機関へ受診してください。(重症化予防事業)

⑤ジェネリック医薬品の使用割合

・医療機関等でお薬を受け取る際は安くて安心・安全な「ジェネリック医薬品」

 希望を伝え、積極的に選択しましょう。

  

→評価指標と評価を上げるための詳細はこちら