ページ上部です

京都支部 第2期保健事業計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは

データヘルス計画とは、医療保険者が保有する健診結果や医療情報(レセプト)等のデータを分析・活用して、加入者皆様の健康づくりや重症化予防等の保健事業を効果的に推進するために作成する計画です。

平成30年度から平成35年度までを第2期として医療保険者が策定することとされており、協会けんぽ京都支部においても、第2期のデータヘルス計画を策定いたしました。

 

目 標

・上位目標 心疾患の年齢調整死亡率を引き下げる
・中位目標 LDLコレステロール140㎎/dl以上の者の年齢調整割合を全国平均以下に引き下げる

上記の目標を達成するための下位目標を設定しましたので、詳しくはこちらをご覧ください。※上位目標は概ね10年以上経過後に達成を目指す目標であり、中位目標は6年後に達成を目指す目標です。

協会けんぽ京都支部は、このデータヘルス計画に基づき、加入者皆様の健康増進に向けて事業を進めてまいりますので、ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。