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全国健康保険協会熊本県大会を開催いたしました

 協会けんぽの財政基盤強化に向けた取組みの一環として、平成26年8月8日(金曜日)にメルパルク熊本(熊本市中央区水道町)にて「全国健康保険協会熊本県大会」を開催いたしました。お忙しい中、300名を超える多くの皆さまにご出席いただき、誠にありがとうございました。

 大会では、第一部として斉藤支部長から協会けんぽの厳しい財政問題についての基調報告の後、お招きした地元選出の国会議員の方々からご挨拶をいただくとともに、各経済団体より保険料負担が限界であることを訴えていただきました。

 第二部では、「これからの医療保険制度のあるべき姿」と題して、熊本学園大学良永教授よりご講演をいただき、その後、熊本県立大学石橋教授をコーディネーターとして意見交換を行いました。

 大会の最後では、協会けんぽの赤字財政を改善する恒久的な措置を求めるべく、下記の2点が満場一致で決議されました。

【大会決議】

 一、全国健康保険協会に対する国庫補助金の補助率を健康保険法が定める
   上限である20%(現在16.4%)に引き上げること

 一、公費負担の拡充をはじめ、高齢者医療制度を抜本的に見直すこと

 協会けんぽでは、本大会での皆さまの切実な声を、11月18日に開催される協会けんぽの全国大会につなげて、平成27年度の法改正に向け国や政府に強く訴えてまいります。

 

 大会資料(PDF)

 決議文(PDF)

 

【熊本県大会の様子】 

基調報告

会場の様子

講演

意見交換