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熊本支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

データヘルス計画とは

①「健診結果」「医療情報(レセプト)」といった客観的データで加入者の皆さまの健康状態を把握!

②把握した健康状態を踏まえて健康づくり事業を計画・実施!

③実施済み事業を、振り返り検証!

④検証結果を活かして、健康づくり事業を計画・実施・推進!

 

この①〜④を繰り返す “継続的” “効果的”保健事業です。

 

熊本支部の健康状態

■健診結果からわかったこと

男女ともに

全国平均より空腹時血糖値が特に高い。

 

■医療情報(レセプト)からわかったこと

・医療費(入院・外来)のうち7割近くが入院外の医療費。

・入院外の医療費において「糖尿病」「腎不全」が上位を占める。

・「2型糖尿病」「腎不全」は「人工透析」につながりやすい。

・年度を追うごとに、新規の透析患者数が増加している。

参考:全体資料はコチラ

 

熊本支部の第2期データヘルス計画

◎上記の健康状態を踏まえ

「糖尿病に起因する新規透析患者を減少させる」ために

「空腹時血糖値を抑える」ための

「熊本支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)」を策定。・・・詳細はコチラ