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神奈川支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

 神奈川支部のデータヘルス計画について

 

 全国健康保険協会では保健事業のさらなる推進をはかることを目的として、

的確なデータ分析と目標設定、それに基づく計画策定と事業の実施、成果の評

価のみならず改善のための評価と見直しを適正に実施するため、各支部でデー

タヘルス計画を策定しました。

 神奈川支部におきましても、健診結果、医療費(入院・外来)、国の公表デー

タ等を分析し、次のとおりデータヘルス計画を策定しました。

 

 

上位目標(10年以上経過後に達する目標)

循環器系疾患の一人あたり医療費を全国平均以下にする

 

中期目標(6年後に達成する目標)

・メタボリックシンドローム該当者の割合を全国平均以下にする

・健診のリスク保有率を全国平均以下にする

 

下位目標

1.特定健診

・特定健診受診率(被保険者)を51%以上とする

・特定健診受診率(被扶養者)を20%以上とする

 

2.特定保健指導

特定保健指導実施率を14.5%以上とする

 

3.重症化予防

未治療者に対する受診勧奨後3か月以内に医療機関に受診した者の割合を15%以上とする

 

4.健康経営

健康企業宣言事業所を300件(50件/年)増やす

 

5.その他保健事業

喫煙者の割合を30%以下にする

 

神奈川支部データヘルス計画の詳細についてはこちらをご覧ください。