ページ上部です

会社を退職した場合、保険証が使用できるのは退職日までです

保険証は退職日翌日(資格喪失日)から失効します

在職時の保険証が使えるのは退職日までです。退職日の翌日以降は保険証をご使用いただけませんので、扶養家族を含めた全員分を速やかに会社(事業主)へ返却してください。

また、事業主様、健康保険の事務担当者様は退職者とその扶養家族の保険証を早期に回収していただきますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 

なお、岩手支部では平成28年度中に734人が資格喪失(退職)後も、以前の保険証を使い医療機関を受診しており、約1,450万円もの医療費を協会けんぽ岩手支部が多く負担しました。この資格喪失後の受診での保険証・医療費の回収にかかる費用は、協会けんぽ財政の圧迫となり、保険料率の上昇につながります。

 

退職後、扶養解除後に誤って保険証を使用した場合は?

後日、健康保険で支払われた医療費を、協会けんぽから資格喪失された方へ直接返還請求しております。納付書を送付いたしますので、納付期限までにお納めくださいますよう、よろしくお願いいたします。

期限までに返還いただけなかった方へ文書・電話等により催告を行い、それでも返還いただけなかった場合は、裁判所へ支払督促申立や少額訴訟等の法的手続を経て、強制執行(給与、預貯金等の差押さえ)による回収を行います。 

 

保険証が使用できなくなる一例

  • 退職日の翌日
    例:3月31日に退職した場合、4月1日以降、在職時の保険証は使用できません。
  • 被扶養者でなくなった日
    例:ご家族が4月1日に就職し、健康保険に加入した場合、4月1日以降それまでの保険証は使用できませんので、4月1日以降は新しく交付された保険証を使用してください。  

 

退職後の健康保険の加入に関するチラシ・パンフレット・ポスター等はこちら 

協会けんぽの任意継続被保険者資格取得申出書はこちら