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岩手支部 第2期保健事業実施計画(データヘルス計画)

協会けんぽ岩手支部の「データヘルス計画」についてお知らせします

岩手支部加入者の健診結果データ、医療費データを分析した結果、以下の課題が見えてきました。この課題を解消するために目標を設定し、具体的な取り組みをデータヘルス計画として、作成しました。

健康課題

  • 高血圧性疾患による患者数、外来医療費が高く、入院医療費では「脳血管疾患」による医療費が高い
  • 岩手県の脳血管疾患年齢調整死亡率(厚生労働省「平成27年度人口動態調査」による)は、男性ワースト3位、女性ワースト1位(前回の平成22年度の調査では、男女ともにワースト1位)
  • 高血圧性疾患が原因で脳血管疾患を発症していると思われる方が多い

 

目標

○脳血管疾患の年齢調整死亡率減少(人口10万人対)

【 男性:30.0 女性:20.0 】

 

○平均収縮期血圧の減少(1mmHgの低下)

 

目標達成のための取り組み(データヘルス計画下位目標)
生活習慣病予防健診の推進
  • 生活習慣病予防健診受診率を54.1%以上にする
事業者健診データ取得の推進
  • 事業者健診データの取得率を18.6%以上にする
特定健診の推進
  • 特定健診(被扶養者)の受診率を29.9%以上にする
特定保健指導の推進
  • 被保険者の特定保健指導の実施率を40.6%以上にする
  • 被扶養者の特定保健指導の実施率を4.5%以上にする
職場のヘルスアップサポート
  • 職場のヘルスアップサポートを利用する事業所を50件とする
重症化予防事業
  • 健診時収縮期血圧160mg/dl、拡張期血圧100mg/dl以上の未治療者が、全員確実に治療を受ける
  • 空腹時血糖が126mg/dl以上で、またはHbA1c6.5%以上の未治療者が、全員確実に治療を受ける
コラボヘルスの推進
  • 宣言事業所の生活習慣病にかかる血圧、喫煙のリスク保有割合を3%減少させる

 

岩手支部第2期データヘルス計画について、詳しくはこちらをご覧ください。