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協会けんぽ職員を装った不審な訪問・電話にご注意ください!

 全国健康保険協会(協会けんぽ)職員を装った、次のような不審な訪問・電話が発生いたしました。

 当協会ではお客さまのご自宅へ訪問したり、電話をかけるなどをして個人情報をお聞きすることはありません。身に覚えのない不審な訪問や電話には回答せずに、まずは当支部までお問い合わせください。 

全国健康保険協会北海道支部 011-726-0352(代表)自動音声にてご案内しています。

 

 平成25年7月25日発生

 事業所さまの代表電話へ、自動音声のメッセージ(番号非通知)にて「医療費の調査について『*』を2回押してください」という電話がかかってくるケースが発生いたしました。

 当協会では今回のケースのような自動音声による調査は実施しておりません。

 また、他公共機関においても機関名や目的を説明せずに調査を実施することはありませんので、不審に感じるケースについては対応しないようご注意ください。

 

不審電話・訪問の事例

  • 社会保険事務所の職員を名乗る男性より加入者さまへ「遡って医療費の還付がある旨の文書を送ったが見ているか」との電話があり、「見ていない」と回答すると「ATMで手続きができるので本日中に○○銀行にて口座を開設してほしい」と言われた。
  • 電話にて「医療費の還付があるので連絡をした。今から案内するフリーダイヤルに電話をほしい。」と連絡があり、折り返し電話すると「振り込むため、口座番号を教えてほしい。振り込まれているか確認するため、コンビニのATMに行ってほしい。」と言われた。
  • 『○○区(市町村)社会保険事務所』と名乗る者から「医療費還付金の手続きのため青い封筒を送付したが、まだ手続きをされていない」との電話があり「携帯電話番号を教えてください」、「コンビニエンスストアのATMに行き、折り返し電話をください」などと言われた。
  • 『社会保険』と名乗る者(男性・女性ともにあり)から加入者さまの自宅あて電話があり「過去5年分の医療費還付があるが、手続きをしていないため連絡した」と話し、取引金融機関や口座番号などの個人情報を質問された。
  • 加入者さまの自宅へ男性が訪問し加入者の妻が対応。「保険料を払い過ぎている」と言われたが、「主人でないとわからない」と答えると帰って行った。
  • 『協会けんぽ職員』を名乗る男性より、事業所及び加入者さまの両親宅へ電話があり「同姓同名の情報があるため確認したい」と照会理由を説明したうえで、名字の変更歴、就職時期、子供の情報、病院の受診歴、旧住所など多岐にわたり質問をされた。
  • 組織名は名乗らず『経理課担当者』と名乗る男性より、加入者さまの自宅に電話があり「医療費の還付があるから」と、折り返し電話するよう指示があった。折り返し電話すると、口座番号やクレジットカードの情報などを質問された。
  • 『健康保険』と名乗る者より加入者さまの自宅に電話があり「医療費の還付があるから」と、口座番号等を質問された。
  • 『全国健保組合』と名乗る者より事業所あてに電話があり、特定の従業員の生年月日、住所を教えてほしいと照会があった。