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「株式会社広島銀行」との相互連携(覚書締結)について

平成27年4月13日(月)、株式会社広島銀行と協会けんぽ広島支部は、広島県内の事業所の健康増進と発展に資することを目的とした健康づくり支援事業実施に向けて、相互に連携・協力を行う覚書を締結しました。

 

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調印式の様子
        左:協会けんぽ広島支部 向井支部長 右:広島銀行 竹内専務 

《本事業の一環として「〈ひろぎん〉健康経営評価融資制度」が発足いたします。》                                                                            (平成27年5月1日取扱開始)

この制度は、広島銀行と協会けんぽ広島支部が協働作成した健康経営評価シートをもとに広島銀行が企業の健康経営®の取り組み状況に応じて評価し、その結果によって融資利率の引き下げが適用されるというものです。融資利率の優遇というインセンティブの導入をきっかけに事業主や加入者の行動変容を加速させ、事業主主導による健康づくりや保健事業の浸透拡大など、さまざまな波及効果が期待されます。

「〈ひろぎん〉健康経営評価融資制度」の商品内容については、広島銀行までお問い合わせください。http://www.hirogin.co.jp/ir/news/paper/news150413-1.html

     

《健康経営®にヘルスケア通信簿®をご活用ください!》

健康経営®を始めるにあたり、「何から手をつけていいのかわからない」「自社の健康課題や傾向が把握できていない」という声を耳にしますが、自社の健康に関する特徴を把握することはとても重要です。

協会けんぽ広島支部で作成したヘルスケア通信簿®は、各事業所における健康課題が一目で把握できます。

本年3月末には、広島支部加入の従業員30人以上の事業所(約3千社)を対象にヘルスケア通信簿®を送付しました。

各事業所にあった健康経営®を始める「きっかけ」として、ヘルスケア通信簿®をぜひご活用ください。

 

ヘルスケア通信簿®とは?

各事業所における3年間の健診結果や実際の医療費をもとに、どのような病気に医療費がかかっているか、生活習慣病のリスクをもつ従業員の割合などを広島支部加入事業所および同業種の比較という形で一目で確認でき、自社の健康課題を把握できる通信簿です。 

 

※健康経営®はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

※ヘルスケア通信簿®は協会けんぽの登録商標です。