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保険証使用のマメ知識

    保険証は、退職日当日までしか使えません

    保険証は退職日の翌日からは資格が切れて使えなくなります。

    退職後に資格の切れた保険証を誤って使ってしまうと、 協会けんぽが支払っている医療費(7割から9割。医療費の負担割合に応じて変わります)をお返しいただくことになります。

    退職されるときは、会社の事務担当の方に保険証を返しましょう。

     

    会社に勤めはじめたら、扶養から外れましょう

    扶養ご家族の方が、ご自身で勤めはじめた時は、扶養から外れてその保険証も返しましょう。

    誤って扶養されていた時の保険証を使ってしまうと、医療費をお返ししていただくようになります。

     

    保険証の記載内容をきちんと確認しましょう

    保険証をもらったら、お名前や生年月日が正しく記載されているかチェックしてください。

    また、保管方法によっては、保険証が劣化し記載内容が薄れて見えにくくなる場合もあります。

    記載が誤っていたり、記載内容が見えにくくなっている保険証をそのまま医療機関等で使ってしまうと、医療機関から協会けんぽへの医療費の請求が正しく行えず、ご本人に連絡が行く場合があります。

    保険証をもらったときは記載内容をご確認いただき、その後は保険証が劣化していないか定期的にチェックしてみましょう。(保険証が劣化したときは再交付の申請を行っていただくと、新しい保険証を交付いたします。)

     

    医療機関を受診したら明細書をもらいましょう

    明細書は医療費の「レシート」ようなイメージです。

    受けた検査や投薬など、細かな診療内容や費用の内訳が分かります。

    ご自身が受けた診療内容を思い出しながら、確認し、具体的な診療内容と医療費について理解しましょう。

    医療費の確認について詳しくはこちらをご覧ください。

     

    仕事中や通勤途中のケガに健康保険は使えません

    仕事中や通勤途中のケガは労災保険の対象となります。健康保険は使えません。職場を通じて労働基準監督署へ相談してください。