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愛知支部

不審電話にご注意ください!

協会けんぽや年金事務所(旧:社会保険事務所)、市役所の職員を装った詐欺にご注意ください

公的機関の職員を装った不審電話が多発しています。

協会けんぽでは、職員がお客様に直接電話連絡して金融機関のATM操作を依頼したり、個人情報を引き出したりすることはありません。

下記のような事例がありますので、少しでもおかしいと思われましたら、その場ですぐに対応せず、相手の所属・氏名・連絡先をご確認の上、協会けんぽ愛知支部(052-856-1479)までお問い合わせください。

【最近愛知支部で発生した事例】

 名古屋市千種区職員を名乗る男から、自宅に電話があった。累積医療費の還付申請の用紙が届いていると思うが、4月で申請期限が切れている。手続きが必要とのことで、銀行と支店名を聞かれた。

 不審に思い、協会けんぽ愛知支部へ連絡した結果、不審電話であることが判明、被害はなかった。

 

【過去に愛知支部で発生した事例】

  • 協会けんぽと名乗る者から自宅に電話があった。以前に送付した累積医療費の書類を返送してもらえれば医療費を還付すると説明された。不審に思い協会けんぽ愛知支部へ連絡した結果、不審電話であることが判明、被害はなかった。
  • 「4年分さかのぼって医療費の還付金があるため口座を確認したい。」との電話があった。また通帳・キャッシュカード・印鑑の用意をするよう指示があり、利用している銀行名を聞かれた。協会けんぽ愛知支部へ連絡した結果、被害はなかった。
  • 保険組合と名乗る者から自宅に電話があった。4万円分の保険料の還付があるのでキャッシュカードを持って近くのコンビニに行くよう指示された。手続き方法がわからず、とりあえず協会けんぽ愛知支部へ連絡した結果、被害はなかった。 
  •  「医療費の還付があります。今からお伝えするフリーダイヤルまで電話をかけてほしい」と連絡があった。
  • 「医療費の還付があります。住所、口座番号、預金残高を教えてほしい」と連絡があった。 
  •  市役所の職員を名乗る人物から電話があり、「医療費が高額となったので還付があります。最寄のATMへ行って、電話してください」と案内された。

そのほか全国でも多くの事例が発生しています。全国の事例の中には実際に、詐欺を被り、数百万円単位のお金を振り込んでしまったケースも数件報告されていますので、くれぐれもご注意ください。

全国の協会けんぽの具体例はこちらをご覧ください。