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船員保険のシンボルマークについて

船員保険のシンボルマーク

船員保険制度は、1940年(昭和15年)にスタートし、2010年(平成22年)で70周年を迎えました。
この節目の年の1月、新船員保険制度のスタートと同時に、全国健康保険協会は国から船員保険事業の運営を引き継ぎました。
これを機会に、できるだけ多くの皆様に船員保険制度を身近なものとしていただけるよう、平成22年6月10日~8月31日にわたり、新たな船員保険にふさわしいシンボルマークを募集したところ、226点もの多数の応募がありました。

平成22年10月18日に協会役職員と外部専門家(※)による選考委員会における選考を経て、10月28日の第7回全国健康保険協会船員保険協議会において、応募の中から下記のシンボルマークが決定されました。

財団法人日本グラフィックデザイナー協会より推薦
 

太田徹也氏(太田徹也デザイン事務所)

 

◆シンボルマーク

 

作品 応募者

 

 船員保険シンボルマーク

 

 

 

伊佐 智三郎さん (東京都)

 

<作品の説明>

船員保険制度をわかりやすく、身近に感じてもらえることを考えて制作しました。
船員と家族を支えるという意味をこめてハートマークで船員帽をかぶった船員とその家族を表現しました。
色は海を連想させる青の単色でシンプルに力づよい印象になるように意図しました。