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バックナンバーVol.35(2018年8月3日発行)

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 船員保険メールマガジン「うみがめ〜る」 

全国健康保険協会船員保険部 発行  https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

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「全国健康保険協会船員保険部」です。

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」は

加入者の皆さまにとって有益でお得な情報をお届けします。

 

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□1□ 平成30年7月豪雨に伴う船員保険のご案内

■2■ オンライン禁煙プログラムの参加者募集のお知らせ

□3□ 下船後の療養補償~制度を正しく知って上手に活用しましょう~

■4■ 家計を助ける、ジェネリック医薬品

□5□ 船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報

    生活習慣病予防健診が無料になりました

 

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│1│平成30年7月豪雨に伴う船員保険のご案内

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このたびの平成30年7月豪雨により被害を受けられた皆さまには、

心よりお見舞い申し上げます。

 

全国健康保険協会では、今般の災害により甚大な被害を受けられた加入者

の方につきまして、医療機関の窓口における一部負担金等の支払いの免除

及び疾病任意継続保険料の納付猶予を実施いたしますので、お知らせいたします。

詳しくはこちらをご確認ください。

 

▼一部負担金等の支払いの免除についてはこちら

 

▼疾病任意継続保険料の納付猶予についてはこちら

 

 

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│2│オンライン禁煙プログラムの参加者募集のお知らせ(※募集は終了しました)

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船員保険部では、「たばこをやめたいけどやめられない。」「禁煙外来に

興味はあるけど通えない。」との加入者の皆さまの声を受けて、

「オンライン禁煙プログラム(※)」の提供を試験的に開始いたします。

 

自己負担額は0円ですので、ぜひこの機会に禁煙にチャレンジ

してみませんか?(通信料は別途ご負担いただきます)

(※)この禁煙プログラムは医療行為が含まれない、

健康支援サポートプログラムです。

 

 

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│3│ 下船後の療養補償~制度を正しく知って上手に活用しましょう~

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■「下船後の療養補償」とは?

 

船員保険では、乗船中に発生した職務外の事由による病気やけがの

治療について、下船後3か月間に限り、保険診療分について自己負担

なしで療養を受けることができる制度があります。

これを「下船後の療養補償」といいます。

 

下船後の療養補償を利用される場合には、船舶所有者が証明した

「療養補償証明書」を医療機関や調剤薬局の窓口にご提出いただくと

ともに、船員保険部にも提出いただく必要があります。

 

○「療養補償証明書」の様式を変更しました

 

◆変更点1 「負傷原因記入欄」の変更

 

負傷原因記入欄につきまして、負傷した時の状況を具体的に記入

していただく欄を新たに設けましたので、詳細にご記入いただき

ますようお願いいたします。

 

◆変更点2 「医療機関用」を1部増やし、4部複写式へ変更

 

転院により受診する医療機関を変更される場合や、調剤薬局で院外処方を

受ける場合には、それぞれ療養補償証明書の提出が必要となります。

その際にご利用いただけるよう、「医療機関用」を1部追加しましたのでご活用ください。

 

■「療養補償証明書」使用時のご注意

 

次の場合は「療養補償証明書」を使用できませんのでご注意ください。

◆乗船前から医療機関で治療していた病気やけがを下船後に治療する場合

◆歯(虫歯・歯周病等)の治療(1年以上継続して乗船中に発症した場合を除く)

 

療養補償証明書が不承認となった場合、被保険者の方に、医療機関等の

窓口でお支払いいただくはずであった一部負担金相当額(職務上の傷病の

場合は医療費の全額)を、船員保険部へ返還していただくことになります

のでご注意ください。

 

▼「下船後の療養補償」について、詳しくはこちら

 

 

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│4│家計を助ける!ジェネリック医薬品

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■ジェネリック医薬品への切り替えによる自己負担の軽減可能額をお知らせします

 

船員保険では、加入者の皆様のお薬代の負担を軽減するとともに、

船員保険財政の改善にもつながることから、「ジェネリック医薬品(後発

医薬品)」の使用を促進しています。現在服用されている先発医薬品を

ジェネリック医薬品に切り替えていただいた場合の、お薬代の自己負担額

の軽減可能額に関するお知らせをお送りします。

 

■ジェネリック医薬品とは何ですか?

 

ジェネリック医薬品とは、これまで使われてきた先発医薬品の特許が

切れた後に、同じ有効成分を使い製造販売する医療用の医薬品です。

品質・有効性・安全性が同等であるものとして厚生労働大臣が製造販売の

承認を行っており、一般的に先発医薬品に比べて低価格です。

 

■お知らせの対象となる方

 

◇◆以下のすべてに該当される方◇◆

(1) 20歳以上の方

(2) 平成30年2月~30年4月の間に医療機関を受診され、生活習慣病や

  慢性疾患の治療薬として先発医薬品を服用された方

(3) ジェネリック医薬品(後発医薬品)に切り替えた場合に、一定程度の

  お薬代の軽減が見込まれる方

 

■お知らせの発送時期・送付先

 

平成30年8月31日に、被保険者の方のご自宅にお送りします。

 

お知らせを参考にしていただき、ジェネリック医薬品への切り替えをご検討ください。

 

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│5│船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報

│ │ 生活習慣病予防健診が無料になりました

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4月から生活習慣病予防健診(一般健診・巡回健診)を無料にしました。

生活習慣病予防健診を受診いただくことにより、

船員手帳に健康証明を受けることができます(一部例外の健診機関も

あります)ので、船舶所有者の皆さまは大幅な経費削減のチャンスです。

 

詳しくは4月に会社へお送りしました、水色のパンフレット

「生活習慣病予防健診のご案内」をご覧ください。

 

もちろん船員の皆さまにもたくさんのメリットがあります。

ぜひ生活習慣病予防健診の受診をご検討ください。

※船員手帳の証明費用は別途かかります。

 

▼生活習慣病予防健診について詳しくはこちら

 

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 編┃集┃後┃記┃☆┃

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1年も半分以上が過ぎ、8月に入りました。

今年は非常に暑い日々が続いています。

これからも暑い日が続くと思われますので、

体調には十分ご注意ください。

気分転換で旅行に行くのも良いのではないでしょうか。

船員保険では「保養所」や「旅行代理店の契約施設」を利用した場合の

宿泊補助を行っています。ぜひご利用ください。

▼保養施設について詳しくはこちら

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ご家族やご友人、職場のお仲間にも、当メールマガジンをご紹介いただき

ますよう、よろしくお願いします。

 

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