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バックナンバーVol.33(2018年6月5日発行)

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 船員保険メールマガジン「うみがめ〜る」 

全国健康保険協会船員保険部 発行  https://www.kyoukaikenpo.or.jp/senpo

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こんにちは、「全国健康保険協会船員保険部」です。(^o^)丿

船員保険メールマガジン「うみがめ~る」は

加入者の皆さまにとって有益でお得な情報をお届けします。

 

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□1□ 窓口負担額が軽減されます!「限度額適用認定証」をご利用ください

■2■ 被扶養者資格の再確認・マイナンバー確認のお願い [平成30年度]

□3□ 「メンタルヘルス講座」を始めました~出前健康講座のご案内

■4■ 要注意!「歯周病」

□5□ 船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報!生活習慣病予防健診(一般健診)が

    無料になり、大幅な経費削減のチャンスです!

 

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│1│窓口負担額が軽減されます!「限度額適用認定証」をご利用ください

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■ 「限度額適用認定証」とは?

 

病気やケガで手術や入院をして医療費が高額になった場合、後日「高額療養費」を

ご申請いただくことで「自己負担限度額」を超えた部分の払戻しが受けられますが、

一時的とはいえ医療費の支払いは大きな負担となります。

 

そこで、70歳未満の方につきましては、事前に「限度額適用認定証」を

ご申請いただき、医療機関の窓口に保険証と併せてご提示いただくことで、

窓口での支払額が「自己負担限度額」までとなり、窓口負担額が軽減されます。

 

短期間での入院でも対象となる場合がございますので、入院が決まったときなどには、

「限度額適用認定証」をぜひご利用ください。

 

■ 窓口負担額はどのくらい軽減されますか?

 

例:5月に10日間入院され、医療費の総額が100万円であったAさん

(標準報酬月額30万円)の場合

 

 限度額適用認定証を利用された場合    → 窓口負担額  87,430円

          利用されなかった場合 → 窓口負担額 300,000円

 

限度額適用認定証を利用されなかった場合は、「高額療養費」をご申請いただく

ことで212,570円が払い戻されるため最終的な自己負担額は同じになりますが、

払い戻しまでには3~4か月ほどかかります。

 

※保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。

 

※「自己負担限度額」は所得区分(被保険者の方の標準報酬月額)に応じて異なります。

また、「自己負担限度額」は、1か月(1日から月末まで)ごとに計算します。

 

詳しくはホームページをご覧いただくか、船員保険部までお問い合わせください。

▼限度額適用認定証について詳しくはこちら▼ 

 

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│2│ 被扶養者資格の再確認・マイナンバー確認のお願い [平成30年度]

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船員保険部では毎年、船員保険の被扶養者の方が引き続き被扶養者としての

条件を満たしているかを再確認しております。

 

また、今年度につきましては、被扶養者資格の再確認と併せて、マイナンバーが

未収録となっている加入者の方のマイナンバーの確認を実施する予定としています。

 

この2つの確認は、保険料負担の軽減・船員保険事業の効率化につながる大変重要な

確認作業となります。

 

お忙しいところ誠に恐縮ですが、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

 

下記のスケジュールにて「被扶養者状況リスト・マイナンバー確認リスト」等を

お届けしますので、ご協力をお願いいたします。

 

[発送日]  平成30年6月20日(水)

[お届け先] 船舶所有者さま

 

[ご提出期限] 平成30年7月20日(金)

[ご提出先]  船員保険部

 

詳細につきましては、船舶所有者の皆さまへお届けするリストに同封の

ご案内リーフレットをご覧ください。

▼被扶養者資格の再確認・マイナンバー確認について、詳しくはこちら▼ 

 

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│3│「メンタルヘルス講座」を始めました~出前健康講座のご案内

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「メンタルヘルス対策と言われても何をしたらいいんだろう?」「健診結果を見ても

よくわからない。」そんなお悩みに朗報です!

 

船員保険部では、加入者の皆さまの健康づくりを支援する取組みとして、

船舶所有者さまや船員の方々が一定数(おおむね20名)参加される各種研修会に講師を

派遣し、生活習慣病の予防や職場・家庭における健康づくりに関するお話をさせて

いただく事業を行っています。

 

今年度新たに「メンタルヘルス講座」をご用意いたしました!

費用等もかかりませんので、ぜひ、職場の皆さまで健康について考えていただく機会に、

「出前健康講座」をご活用ください。

▼出前健康講座について詳しくはこちら▼  

 

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│4│要注意!「歯周病」

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40歳以上の8割がかかっていると言われている「歯周病」。

歯周病と糖尿病などの生活習慣病はお互いに影響し合っていると言われています。

将来の健康のためにも、歯周病予防をしっかりと行いましょう。

 

■歯周病ってなに?

 

歯垢(プラーク)の中にいる細菌が、歯ぐきや歯を支える骨など歯の周りの組織に

炎症を起こす病気です。全身の健康と大きくかかわっており、生活習慣病にも

大きな影響があります。

 

■歯周病と生活習慣病

 

歯周病が悪化するとインスリンの働きを妨げる物質が血液中に流れ込み、

血糖値を上げてしまいます。

また、動脈硬化の発症や進行に関係すると考えられており、狭心症や

心筋梗塞の発症率が2倍になるという報告もあります。

 

■たばこと歯周病

 

喫煙本数が増えるほど、歯周病にかかりやすく、歯を失いやすいとされています。

しかし、ひどい歯周病にかかっていた喫煙者も、禁煙して歯科で定期的にケアを

受ければ、歯周病を改善することができます。

 

■歯周病対策をしていますか?

 

歯周病は、日頃の歯磨きや定期的な歯科検診で、歯周病の原因である歯垢や歯石を

取り除くことが最大の予防法です。

詳しくはホームページに掲載しておりますのでご確認ください。

▼歯周病について詳しくはこちら▼ 

 

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│5│船舶所有者の皆さまへ耳よりな情報!生活習慣病予防健診(一般健診)が

│ │無料になり、大幅な経費削減のチャンスです

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4月から生活習慣病予防健診(一般健診)を無料にいたしました。

生活習慣病予防健診を受診いただくことにより、

船員手帳に健康証明を受けることができます(一部例外の健診機関もあります)ので、

船舶所有者の皆さまは、大幅な経費削減のチャンスです!

 

詳しくは4月に会社へお送りしました、水色のパンフレット

「生活習慣病予防健診のご案内」をご覧ください!

 

もちろん船員の皆さまにもたくさんのメリットがあります!

ぜひ生活習慣病予防健診の受診をご検討ください。

※船員手帳の証明費用は別途かかります。

▼生活習慣病予防健診について詳しくはこちら▼

 

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 編┃集┃後┃記┃☆┃

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6月4日~6月10日は「歯と口の健康週間」です。

「6(む)4(し)」にちなんで、この時期に設定しているようです。

今回、歯周病について取り上げましたが、おいしく食事をするには

自分の歯で食べることが一番です。

毎日の食事のためにも、ご自分の歯を大切にしましょう。

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全国健康保険協会船員保険部では随時メールマガジンの会員を募集しております。

ご家族やご友人、職場のお仲間にも、当メールマガジンをご紹介いただきますよう、

よろしくお願いします。

 

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