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ジェネリック医薬品への切替えによる薬代の軽減額のお知らせ(平成29年度)

全国健康保険協会では、加入者の皆さまのお薬代の負担を減らすことができるとともに、船員保険財政の改善につながることから、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の普及を推進しています。

このため、現在服用されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品に切り替えていただいた場合における、薬代の自己負担の軽減可能額に関するお知らせを以下のとおりお送りします。

※ジェネリック医薬品については、こちらをご覧ください。

 

お知らせの対象となる方

船員保険加入者の皆さまのうち、以下の全てに該当される方が対象となります。

 1. 20歳以上の方
 2. 生活習慣病や慢性疾患等の治療薬として新薬を服用されている方
 3. ジェネリック医薬品に変更いただいた場合に、お薬代の負担が一定額以上減ると見込まれる方



お知らせの発送時期・方法

発送時期

 年度内に2回、お送りします。

  【1回目のお知らせ】 … 平成29年8月下旬

  【2回目のお知らせ】 … 平成30年2月下旬

発送方法

対象となる加入者の皆さまのご住所にお送りします。
 (被扶養者の方は被保険者の方のご住所)



お知らせの内容

診療時(平成28年12月~3月、平成29年6月~9月)に処方されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品に切り替えていただいた場合に、薬代の自己負担額がどのくらい安くなるかの見込み額等をお知らせします。

<同封物>

  1. ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめpdfファイル
  2. 「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」の見方について(被保険者用)pdfファイル
    「ジェネリック(後発)医薬品ご利用のおすすめ」の見方について(被扶養者用)pdfファイル
  3. ジェネリック医薬品希望シールpdfファイル
  4. 「限度額適用認定証」及び「柔道整復師のかかり方」に関するリーフレット
お知らせのイメージ

28年度のお知らせによるジェネリック医薬品への切り替え効果

お知らせの翌月(平成28年9月、平成29年3月)のレセプトを用いて軽減効果等を集計しました。

軽減効果額(切り替えによる医療費軽減効果)

ジェネリック医薬品への切り替えによる医療費の軽減効果額は以下のとおりです。

通知者数

切替人数

切替率

切替者1人当たりの
軽減額(月/円)

軽減効果額
(月/円)

軽減効果額
(年/円)

1回目

14,288

3,630

25.4%

1,606円

約582万円

約6,994万円

2回目

10,280

2,633

25.6%

1,839円

約484万円

約5,810万円

合計 

24,568

6,263

25.5%

1,704円

約1,067万円

約1億2800万円

※軽減効果額(年/円)は1ヵ月当たりの軽減効果額を単純に12倍した場合の推計です。

  • 医療費の軽減効果額は1ヵ月当たり約1,067万円となりました。切替者1人当たりに換算すると1,704円(月)になります。
  • お知らせをお送りした方の25.5%(6,263人)が切り替えをされました。


今後のお知らせについて

お知らせは、加入者の皆さまへの情報提供としてお送りするものですが、今後送付を希望されない場合は、お手数ですが全国健康保険協会船員保険部までご連絡ください。



ご連絡・お問い合わせ先

全国健康保険協会 船員保険部 船員保険企画グループ

電話番号:0570-300-800(市内通話料金)
     03-6862-3060(IP電話・PHSご利用の方)