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ジェネリック医薬品への切替えによる薬代の軽減額のお知らせ(平成27年度)

全国健康保険協会では、加入者の皆さまのお薬代の負担を減らすことができるとともに、船員保険財政の改善につながることから、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」の普及を推進しています。

このため、現在服用されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品に切り替えていただいた場合における、薬代の自己負担の軽減可能額に関するお知らせを以下のとおりお送りします。

※ジェネリック医薬品については、こちらをご覧ください。

 

お知らせの対象となる方

船員保険加入者の皆さまのうち、以下の全てに該当される方が対象となります。

 1. 20歳以上の方
 2. 生活習慣病や慢性疾患等の治療薬として新薬を服用されている方
 3. ジェネリック医薬品に変更いただいた場合に、お薬代の負担が一定額以上減ると見込まれる方

 

お知らせの発送時期・方法

発送時期

 年度内に2回、お送りします。

  【1回目のお知らせ】 … 平成27年9月18日(金曜日)

  【2回目のお知らせ】 … 平成28年3月18日(金曜日)

発送方法

対象となる加入者の皆さまのご住所にお送りします。
 (被扶養者の方は被保険者の方のご住所)

 

お知らせの内容

診療時(平成27年4月、5月、10月、11月)に処方されている新薬(先発医薬品)をジェネリック医薬品に切り替えていただいた場合に、薬代の自己負担額が1ヵ月当たりどのくらい安くなるかの見込み額等をお知らせします。

<同封物>

  1. ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減可能額に関するお知らせpdfファイル
  2. ジェネリック医薬品に関する「お知らせ」の見方pdfファイル
  3. ジェネリック医薬品希望シールpdfファイル
  4. ジェネリック医薬品に関するアンケートはがきpdfファイル
  5. 「限度額適用認定証」及び「医療機関のかかり方」に関するリーフレット
ジェネリック医薬品軽減額通知
お知らせのイメージ [1557KB pdfファイル]

 

ジェネリック医薬品への切り替え効果

お知らせの翌月(平成27年10月、平成28年4月)のレセプトを用いて軽減効果等を集計しました。

軽減効果額(切り替えによる医療費軽減効果)

ジェネリック医薬品への切り替えによる医療費の軽減効果額は以下のとおりです。

通知者数

切替人数

切替率

切替者1人当たりの
軽減額(月/円)

軽減効果額
(月/円)

軽減効果額
(年/円)

1回目

9,485

2,388

25.2%

1,838円

約439万円

約5,268万円

2回目

9,404

2,651

28.2%

1,786円

約473万円

約5,680万円

合計 

18,889

5,039

26.7%

1,811円

約912万円

約1億948万円

※軽減効果額(年/円)は1ヵ月当たりの軽減効果額を単純に12倍した場合の推計です。

  • 医療費の軽減効果額は1ヵ月当たり約912万円となりました。切替者1人当たりに換算すると1,811円(月)になります。
  • お知らせをお送りした方の26.7%(5,039人)が切り替えをされました。

 

今後のお知らせについて

お知らせは、加入者の皆さまへの情報提供としてお送りするものですが、今後送付を希望されない場合は、お手数ですが全国健康保険協会船員保険部までご連絡ください。

 

ご連絡・お問い合わせ先

全国健康保険協会 船員保険部 船員保険企画グループ

電話番号:0570-300-800(市内通話料金)
     03-6862-3060(IP電話・PHSご利用の方)